同乗…

  • 2017.05.26 Friday
  • 15:18

今週は「同情 week」…同情するなら金をくれ!と誰かがドラマで言っていたなぁ、あっ、字が違う^_^;

今週は「同乗 week」です!

専従職員の運転する配達のトラックに、「使い捨て時代を考える会」の理事の皆さんが同乗されます。

 

 

今日は京都市内のコースに4名の理事の皆さんがそれぞれ乗りました。

槌田さんは熱心にメモを取っておられます。

理事長(会の代表)Y崎さんは出発を前に、緊張感が満ち溢れています。

南丹の援農でおなじみのT原さんは、京都市内最北端コースの宝ケ池方面のコースへ。

 

専従職員の労働の実態をつぶさに確認すると同時に、最近すたれがちの会員同士の横のつながりを再構築しようという取り組みの手始めです。

この後もまだ同乗は続きますので、そのうち貴方のお宅にも理事さんが現れるかも…こうご期待!!

 

コースによっては帰社が遅くて疲労感満載の専従もいるはずなので、これで理事の皆さんはどんな感想を持ち帰られるのでしょうか?

やはり「同乗」ではなく「同情」コースになってしまうかも。

つまらないオチで失礼しました。

 

テッチー

 

今週のパック野菜

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 11:53

今週のパック野菜 《 レギュラー 》

春キャベツ、玉レタス、リーフレタス、ズッキーニ、実エンドウ、小松菜、ほうれん草、水菜、うまい菜、夏ネギ、ニラ、ルッコラ、にんにくの芽

 

今週のパック野菜 《 ミニ 》

リーフレタス、ズッキーニ、小松菜、ほうれん草、うまい菜、ニラ

 

だんだんレタス類が増えてきました。

レタスは95%が水分なので、低カロリーな食材です。

玉レタスは淡色野菜ですが、リーフレタスやサラダ菜は緑黄色野菜になります。

奈良県御所市のUさんや三重県のS農園から実エンドウも出てきました(^−^)

 

梅の注文が始まりました。

普通の梅干しに比べ、ちょっと手間がかかるものの…お弁当にはやっぱり小梅です(^^♪

小梅の後は、梅ジュース、煮梅を作って、梅干しです。

久しぶりに、梅酒も作ろうかな。

楽しみな季節です♪

 

 

栗東Sさんの玉レタスで…

レタス炒飯…初めて作りました。

とても、美味しくて、病みつきになりそうです^_^;

炒飯に入れるレタスは、玉レタスがいいですね。

 

すもも

 

JUGEMテーマ:安全でおいしい野菜どこにある

専従のつぶやき「辻本さんの梅の圃場の見学に行ってきました」

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 08:51

ちょっと前の事になりますが、4月17日に吉野の生産者の辻本さんの所へ行ってきました。

 

センターに入社してから今まで行ったことがなかったので、どんな所か楽しみにして行きました。

 

しかし当日は雨。

雨の中で圃場見学する覚悟をしていましたが、先輩専従Uと車で吉野に向かっていると、雨があがってきました。

昼食ポイントのラーメン屋に着く頃には完全に止みました。

ささやかな自慢ですが僕は晴れ男でして、イベント事になると晴れるんです。

今回もそのパワーを発揮して辻本さんのお宅に到着する頃には雨の心配もないくらいになりました。

 

辻本さんのお宅は、山間の谷間にある集落の中にあってとても眺めの良い所でした。

生活するには不便そうですが…。

 

辻本さんはこの地で代々農家をされていて、現在、センターに出荷されているのは、梅・山椒・ミョウガです。

↑辻本定さん

 

辻本さんと合流して圃場見学開始です。最初は、梅の圃場に行きました。

鹿や猪が出るのでどの圃場も柵を張り巡らしてありました。

 

 

この圃場が梅のメインの圃場で「白加賀」・「南高梅」「小梅」に、この指とまれ農場で製造している梅干しで使用している「林州」などが急な斜面に植わっています。

 

木の幹に何の品種なのか分かるように色違いのヒモをくくっていますが、素人目では違いは全然分かりません。

辻本さんに違いを教えてもらいましたが、やっぱり分かりません(笑)。

 

辻本さんによると、前半が寒かったので遅れていたそうですが、4月になって一気に暖かくなったので、遅れを取り戻したみたいで、いつもと同じ時期に出荷が出来そうとのことでした。実の生りも良く、今年は豊作だそうです。

 

 

次に、花山椒のある圃場に行きました。花山椒は山椒の花の部分を収穫して主に佃煮にします。

料亭などで使われるそうで、高級食材です。

採れる数が少ないので去年ぐらいから行商だけで売っていました。

メインの場所はビニールハウスを建ててその中で栽培しておられました。

メインとなる大きな山椒の木が2本とその2本を囲むように4角に小さい山椒の木が植えられていました。

それ以外にもメインの木が枯れても更新できるようにいろんなところに山椒の苗木を植えておられました。

次に、実山椒の圃場に行きました。こちらもすごい傾斜地で、作業するのが大変そうだなと思いました。

辻本さんが「コンテナが転がったら下まで止まらへんから取りに行くのが大変や」とおっしゃっていましたが、人間も転がったら大変やろうな〜と想像してぞっとしました。

 

見に行った時にメインの山椒の木が枯れていて、今年は実山椒の収量は減るとのことでした。

山椒の木はとても枯れやすいそうで維持するのが大変とのことでした。

この圃場にはミョウガも植わっているそうですが、この時期はまだ何も出てきていないとのことでした。

 

 

最後に、新しい梅の圃場を見学しました。こちらの圃場も柵をぐるっと張り巡らせているのですが、奥の柵が壊されて猪が侵入した形跡がありました。

柵をしたとしても完璧に獣害を防ぐことはできないんだなと痛感させられました。

幸いにも梅の木に被害が無かったので良かったです。

 

最後の圃場を終えて辻本さんのお宅に戻る途中に少し雨が降りましたが、晴れ男パワーで圃場見学は無事に終えることができました。

辻本さんのお宅に戻って簡単に企画の打ち合わせをして、花山椒の出荷分を車に積んで帰路に就きました。

宇治に帰っている途中から、また雨が降り出しましたが全然支障はありませんでした。

 

辻本さんの圃場はどこも急な斜面で見学するだけでも大変で、この斜面の中での作業の大変さを伺うことができました。

さらに、果樹は苗を植えて更新していかなければならないなど長期的な計画で栽培しなければならないので大変だなとも思いました。

これから、梅の注文が始まります。

今年は豊作ですのでぜひとも辻本さんの梅を注文して頂いて、梅干し・梅シロップ・梅酒などに加工して下さい。

また、今週に梅加工レシピも配布していますし、暮らしの知恵・梅干しの講習会もありますので、まだ一度もしたことがない方も挑戦して下さい。

さらに、実山椒の注文も引き続きしていますのでご利用下さい。みなさん、辻本さんの農産物を注文して応援して下さい。

 

BY道下

 

 

今週のパック野菜

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 11:00

今週のパック野菜 《 レギュラー 》

リーフレタス、小松菜、ほうれん草、うまい菜、とう立ちの玉ねぎ、水菜、ズッキーニ、わさび菜、夏ネギ、ニラ、サラダ菜、ルッコラ、わらび

 

今週のパック野菜 《 ミニ 》

小松菜、ほうれん草、うまい菜、とう立ちの玉ねぎ、ズッキーニ、ニラ、サニーレタス

 

レタス類が多くなってきました。

あまりに豊富だと食べ方に苦労しますが、レタスの種類にもよりますが…

サラダや付け合わせだけではなく、炒めたり、チャーハン、スープ…

温めると、意外に美味しくたくさんいただけます(^−^)

 

 

豚肉と野菜の炒めたん

菜種油でにんにく、玉ねぎを炒め、片栗粉をまぶした豚肉、ズッキーニを入れます。

仕上げに、醤油・きび砂糖・酢を回し入れて、火を切り、ルッコラを入れます。

リーフレタスの上にのせると美味しいです(^−^)

 

大根の葉の炒めたん

フライパンにごま油をひき、かえりちりめんとみじん切りにした大根葉を入れて、サッと炒めます。

醤油とみりん、砂糖を入れてごまとかつお節を入れます。

玄米ご飯とよく合います。

 

すもも

 

JUGEMテーマ:安全でおいしい野菜どこにある

専従のつぶやき:糸数編「田植えの秘密兵器製造教室」

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 18:31

専従のつぶやき:糸数編「田植えの秘密兵器製造教室」

 

といっても、こんな道具です。

その名も「田転がし」。

 

 「そのまんまやん!!」と突っ込むなかれ。

このオブジェというか道具が、全て手作業でこなす、今年のこの指農業教室では、強力なサポートになるのです。

 

これを田んぼに持ち込み、転がすとあら不思議!!

田んぼに正確なラインが引かれて、手植えでも、苗を真っ直ぐ植えられるという優れモノなのです。

午前中は田んぼの荒おこし。

 

田んぼに水を入れる前に田んぼの表面を軽く耕して置く作業です。

 

写真(下)は作業前の田んぼと苗代。

苗がちゃんと育っているか、ドキドキしながら被覆をまくると・・・

 

お!!しっかり育っていました。5月21日の田植えが楽しみです。

 

草だらけの田んぼを参加者が鍬やスコップを使って耕すこと小一時間…、

完了です。

少人数ながら、ようがんばりました。

 

その後宿舎に戻り、いよいよ工作教室の始まり(笑)

 

予め、切って印を付けておいた木材を

 

切り、横枠を作り、

 

・・・完成です。

今年からこの指農業教室の秘密兵器として、活躍することでしょう。

 

参加者の皆さん、お疲れ様でした。

 

中井さん、色々準備してもらって、ありがとうございました。

 

BY糸数

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