この指とまれ農場の、もちトウモロコシ

  • 2020.07.29 Wednesday
  • 23:53

三重は伊賀の農場、「この指とまれ」から珍しいトウモロコシが来ました。もちトウモロコシです。モチモチしているという意味ではありません。数あるトウモロコシの中でも、かなり昔から日本にあるようです。



今は亡き園部の生産者、奥村利夫さんに戴いた記憶があります。「粒をお餅に混ぜて一緒について食べるんだよ」と教えて頂いたように思います。

紫色のと白いのとあります。白い方を自宅で食しました。外皮をむいてフライパンで蒸します。


スイートコーンに比べると、小粒で固く、それほど甘みはありませんが、20年前に食べたのとは別物でまあまあでした(フォローになってないなあ)。



珍しいもちトウモロコシ、パック野菜に当たればラッキーということで…。

パプリカの生産者を訪ねて

  • 2020.07.27 Monday
  • 18:25

あゆみ農園を訪ねた会員さんから寄稿です

代表理事の山典子です!理事会広報チームとしての和歌山は根来の西 歩さん&愛美さんご夫妻を訪ねました。専従の渡辺さんと会員4名で2020.7.13訪ねました。

 

 あゆみ農園さんは、センター生産者として10年。西愛美さんは、会の事務局を担って下さっていた方でもあります。西歩さんは、IT会社を経て新規就農されました。ハウス温度や日射量をIT管理することで、省力化営農されていることが2018年12月に読売新聞に掲載されました。

 

西さん2.jpg

 

 センターへはズッキーニ、パプリカ、オレンジカリフラワーを出荷されています。大阪のイタリアンレストランも西さんのお野菜御用達、ゆえにこんなお野菜たちも育てておられます。じゃがいも「アンデスレッド」・チーマディラーパ・カーボロネロ(冬の菜っ葉)・秋まきスナップエンドウ、人参。

 

 ハウスの中を見せてもらいました。ハウスは2棟、中では若いお母さん達(パートさん)が作業中でした。ハウスの中では160センチほど背丈のパプリカが育っていました。ズッキーニもグリーン・黄色2色出荷されていますが、パプリカも赤と黄色と2色を作っておられます。

 

 1棟に4000本のパプリカが並んでいる姿は壮観です。葉っぱが大きくて、立派!食べられそうですがこれは、食べられないそう・・・。これからまだ育つとのことで、3メートルほどになるので上からリールを使って釣るカタチで支えられていました(写真に〇を付けています)西さん3.jpg)。

 

 このパプリカは7品種植えられたとのこと。種から育てられた実生の苗は4月末に定植されました。接ぎ木の苗は3月10日に定植されました。ところが実生の方が早く育ったそうです。トマトと同じ時期のようではありますが、トマトより出荷は遅くなるそうで気が長いヒト向きの野菜?だそうです。

 

 「パプリカは甘いため、虫がつきやすく3年間はアブラムシ駆除のため、低農薬で栽培していたが、今年は、コレマンアブラバチというアブラムシの天敵を導入することで、農薬を使わなくて済むようになりました。」とのこと。アザミウマの天敵となる虫(タバコカスミカナ)が、よく育つ花木もハウス内にうえられていました。

 

西さん1.jpg

 10月末まではパプリカの出荷が続き、8月末からは人参・ブロッコリー・カリフラワーの種まきだそうです。ブロッコリー・カリフラワーはアンケートでも多くの方々が、「もっと増やしてほしい」という声を寄せておられました。是非今年もたくさん出荷下さい、とお伝えしてきました。

出荷できないパプリカをいただいてしまいました。カット野菜・スープ化の実験に使うことになりました。

パプリカはカットして冷凍保存可能なのです。大きい最初のものが特に美味しいそうです。

 

 貴重な時間を割いて、お話し下さったあゆみ農園のお二人に感謝します。ありがとうございました。

JUGEMテーマ:オーガニック農産物

 

貴重な無農薬スイカ

  • 2020.07.20 Monday
  • 23:38
無農薬スイカ、たくさんご注文いただきありがとうございます。


奈良の御所市まで60コンテナはあるスイカを取りに行きました。120〜140個はあるでしょうか。


長雨で炭疽病にやられ、今週限りで出荷は終わりそうです。2回目の企画でご注文頂いた方には、丹波町の黒澤さんのもので対応することになると思います。欠品になったらゴメンなさい。

上田さんからはトマトも出てきます。長雨で夏野菜もイマイチですが、3連休に梅雨明けすると聞いていますので、それ以降に期待です。

湯浅さんのニンニクB品販売

  • 2020.07.05 Sunday
  • 21:09

急ですが、注文書に載っていない商品のご案内。たくさんあるので…。

安全農産供給センターの有機栽培ニンニクは、「この指農場」(伊賀市)と湯浅さん(南丹市園部)にお願いしているのですが、湯浅さんちのニンニクが小粒の段階で「弾けて」しまいました。

急遽、「B品」として1袋280円(150g 税込)で販売します。ご希望の方はセンターにご連絡下さるか、Messengerでお申し出ください。供給でお届けします。


=ガーリックフライチップス=
これがその「弾けニンニク」です


皮をむいてスライサーでスライス


フライパンでオリーブオイルで揚げます。フライパンの隅で傾けて揚げると油の量が少なくて済みます。1袋を3回に分けて揚げました。


油は1回揚げる度にザルで濾します。これがガーリックオイル。パスタ料理にお使い下さい。


傾けて揚げるのでセンサー付きのコンロだと火加減を保つのが少し面倒。中火くらいかな。


余熱で揚がりが進むので色が白からキツネ色に変わったらすぐに前述のようにザルに上げてキッチンペーパーの上にあける。油断していると急激に黒くなるので注意。写真の奥の方にあるのが「揚げ過ぎ」のもの。手前くらいの色のものが成功作。


冷ましてからビンなどに入れて保存。あとはサラダの具材などに。



*余談ですが、ガーリックフライチップのレシピをネットで探すと、ニンニクの芯は事前に爪楊枝などで抜くと良いらしい。写真は「この指」の大粒のニンニクを使って芯抜きの実例。お尻から頭に向けて抜くのがコツ。しかし湯浅さんちのは小さいから芯も目立たないので、芯抜きの必要はありませんでした。つまりガーリックフライ向け。

2020トマト

  • 2020.07.04 Saturday
  • 20:51

トマト、出てきました。朝食時にいただきましたが、出始めにしては味が濃くて美味しい!

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