年の瀬

あっという間にもう12月。街中がクリスマスめいてきた。

伊賀から栗東市へ向かう途中、信楽焼の巨大なタヌキのサンタが現れた。もう少し可愛くできなかったものか。

| - | 14:44 | comments(0) | - | ↑TOP
キクラゲ間近



ワサワサと出てきた菜っぱに混じって、来週から天理のU田さんからキクラゲが出てくる。しかも原木栽培。

キクラゲは中華料理ではおなじみだけど、生で売っているのは見たことがない。スーパーで売っているのは乾燥キクラゲでしかも中国産。

炒めて食べるのが一般的だけど、湯がいてポン酢醤油か、ワサビ醤油で食べても美味しいそうな。

少し分けて頂いたので今晩にでも試してみよう。


| 産地で見たもの | 12:51 | comments(4) | - | ↑TOP
枯れてしまいました

間引きを兼ねて、ほとんどの苗を育苗ポッドに移しておいて里親を探すつもりだったのだが、思うように進まず、ここ数日のカラカラ天気とあいまってほとんどが枯れてしまった。
まだ幾分青くて復活しそうなものは強引に専従Pに押し付けたのだが、残りはもうだめだろう。アーメン。



んでこちらは間引いた後の「本家プランター」のもの。優柔不断なゆえ、まだ1つのプランターに4株残っているのだが、どれも順調に育っている。もっともここまで来ると個体差が出るのか、背丈もかなり差が出てきているけど。そのうちまた土を買ってきて、どんどん分植してセンターの屋根を菜種だらけにするつもり。
その前に「屋根が抜けるとかなわん」と誰かからストップがかかるかも。


| プランターで菜種栽培中(in センターの屋根) | 10:34 | comments(1) | - | ↑TOP
怪しげな専従たち

16日の「収穫感謝祭」に備えて、1階の倉庫では専従たちが集まって何やら怪しげな相談をしている。

実はこれ、当日のラストに入っている余興劇=「縁故米西遊記」の練習なのだ。詳しくは本番を見てのお楽しみ。乞うご期待。


| センターの動き | 21:05 | comments(0) | - | ↑TOP
新たなる闘いの幕開け
間引きが終わったと思ったら、また難題が持ち上がった。アオムシの来襲である。そういえばウエサマが「テッチー先生、モンシロチョウが飛んでますぜ」と言ってたな。時すでに遅く、いくつかの苗がボロボロにされていた。


どこからやってきたか、丸々と太ったアオムシ。駆除してやろうとつまもうとすると、「いやーん、さわらないでー」とばかりに体を丸めて逃れようとする。その媚びた様が気に入らず、余計に腹が立ったので2階のひさしから道路上に投げ捨ててやった。カラスにでも食われてしまえ。


こちらは気がつくのが遅れて、真っ先に茎だけにされてしまった苗。まだ1枚だけ葉っぱが付いてはいるが、立ち直るにはちと遅すぎたか!?

ただでさえ忙しいのに、水やりに加えてアオムシの駆除という手間がひとつ加わったショック。木酢液でもまいてみるか。
| プランターで菜種栽培中(in センターの屋根) | 14:43 | comments(0) | - | ↑TOP
間引きと定植へ
ここしばらく忙しくて1週間ほどかまってやらないで、ほったらかしにしていたら、好天が続いたせいか土はカラカラになり、葉は黄色くなって枯れかかっていた。(>_<)アチャー。

もともと密植気味で茎が弱っちい。こりゃいかんと意を決して間引きと定植に。ついでに米ぬかと油粕で追肥となった(ちょっと与え過ぎか)。


これが間引きの終わったプランター。本当は畑では60cm間隔で残すため、1箱に1つの苗を残すのが良いらしいが、なんだか惜しくてとりあえず5〜6株残した。もう少し様子を見て最終的には一番育ちのいいのを選んで1株に決めるつもり。


んでこちらは間引いた苗。“間引き”というからには、引っこ抜いたものは用なしで、捨てるという選択肢もあるのだが、せっかくなので育苗ポットに移し変えて里親を探すことにした。

結論から言うと、いくつかは京都府南部のとある中学校。さらに高槻市のとある保育園。残ったのはテッチー君の家の車庫の片隅にでも植えることになった。方々へもらわれて行って、来年の収穫を経て再びセンターへ戻って再開を果たす…予定である。
| プランターで菜種栽培中(in センターの屋根) | 09:29 | comments(0) | - | ↑TOP
新米は続く

今日は奈良・御所市まで野菜集荷。新米もたくさんあるので2台で出動。
ケンゴさんちに着いたらPとYの2専従がよろめきながら、アキタコマチを積んでいるので少しばかり手伝う。しっかりせえよ。それでは「PY」(パッとしないけど取りあえずヨロシクしかできない)だぞ、とハッパをかけて次の目的地・天理へ向かった。

PYといえば、最近、アルファベット2文字でコミュニケーションをとるのが流行っているらしい。センターにバイトに来ている某方が
「テッチーさん、PKって何の意味か知ってる?」

私「サッカーのペナルティキックのことじゃないですか?」

某方「ちがーう!“パンツ”が股に食い込んでむっちゃ“キツい”という意味なんですって。やーねー」

私「……」

最近の若い人たちの話にはついて行けそうもない。


| センターの動き | 13:19 | comments(2) | - | ↑TOP
冬の根菜類が続々
御所市の生産者の皆さんから山芋が出てきた。決して「長芋」と混同しないで欲しい。ものすごい粘り気なのだ。表面がデコボコだから皮をむくのがちょっと手間だが、お餅ではないかと思うくらい粘る。

すりおろして八方だしやわさび醤油でそのまま頂くのもおいしい。もちろん短冊に切って刺身芋で食べても良い。たまに道の駅でも見かけるが、ビックリするような値段が付いている。安全農産センターのは良心的な価格だと思う。

火山灰が堆積した関東以北では下に伸びやすい長芋、関西では山芋と言うとこれだ。

これは「つくね芋」〜丸々している。


人の手や足に見えるこれは「イチョウ芋」〜確かにイチョウのように下が広がっている。

根菜類が本格的に出てきたら晩秋そして冬はもうすぐそこだ。
| センターの動き | 21:21 | comments(0) | - | ↑TOP
お待たせ!菜っぱ君

今年は「端境期」が少々長く、「菜っぱはまだですか!?」と供給先で何回も聞かれたが、ようやく変化の兆しが出てきた。

今週から間引き菜に加えて栗東のSさんからホウレン草が出てきた。まだ出始めなのでヒョロヒョロしているが、待ちかねた菜っぱだ。

左から順に大根の間引き菜、人参間引き菜、ホウレン草だ。

人間の方は風邪でフラフラ…。夏の疲れが出てきたな。


| センターの動き | 08:25 | comments(0) | - | ↑TOP
更に伸びる菜種

週末の雨でさらに伸びた。葉もかなり大きくなった。
少々密植気味のせいか、思ったより細長くヒョロヒョロ。

Yさんに「カイワレですか?」と言われてしまった。
なるほど確かに青白いせいかそう見えないこともない。

間引きする時に、何株か持って帰って自宅の庭に植えようか。


| プランターで菜種栽培中(in センターの屋根) | 11:41 | comments(0) | - | ↑TOP
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< December 2008 >>
RECOMMEND
野菜はともだち―産直野菜の上手な食べ方
野菜はともだち―産直野菜の上手な食べ方
使い捨て時代を考える会, 安全農産供給センター
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE