くまもと有機の会の押し麦がリニューアルしました

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 09:12

 
 押し麦今週より配布する注文トピックスNo.014で、くまもと有機の会の新しくなった押し麦をご紹介しています。

 

 これまでとは違う精米所で精白されることになったため、以前より少しふすま分が残っているとのことです。

 

 上の写真がこれまでのもの、下がこれからお届けするものです。

 くっきり色の違いがご覧いただけますでしょうか。

 お米で言うと、上が白米、下が分づき米というところでしょうか。

 玄米の好きな方にはこの方がうれしいかもしれませんね。(私は見た瞬間テンション上がりました)。

 

 本当は食べてみた上でご紹介したいところですが、まだ手元にないのでごめんなさい。

 新しい押し麦をよろしくお願いいたします。

 

 

 せっかくなので、押し麦のおいしい食べ方をご紹介。

 押し麦をそのまま鍋でさっと乾煎りして、3倍量の水を入れて煮ます。沸騰したら弱火に落として15分。火を止めて少し蒸らします。

 (乾煎りの代わりに、煮る前に30分浸水し、2倍量の水で炊くのでもOK)。

 

 これで押し麦だけが炊けました。鍋のふたを開けてみてください。甘い香りに驚くはず。

 

 これを、ショートパスタに見立てて使います。

 たとえば、ペパロンチーノ。ニンニクと鷹の爪をオリーブオイルで熱して香りを出し、好みのきのこなどと押し麦を一緒に炒めます。

 

 また、お米の代わりに使ってリゾットにすると、ぷちぷち感が食べ応えがあっておいしい。

 

 ご飯に炊き込むだけじゃない、押し麦の世界をお楽しみください♪

 

(げんころ)

 

 

JUGEMテーマ:オーガニック農産物

今週のパック野菜20190110(白菜でグラタン)

  • 2019.01.10 Thursday
  • 23:54

新年の供給再開、ということで、久々パック野菜にもこんにちは。

 

パック野菜100110

(左)ミニパック野菜(10品)

赤白かぶ、大根、菊菜、雑煮大根、小かぶ、小松菜、ねぎ、ほうれん草、ミニ白菜、水菜、チンゲン菜、

 

(右)パック野菜(13品)

白菜、大根、赤かぶ、雑煮大根、小かぶ、紅芯大根S、原木生椎茸、小松菜、ブロッコリーL、菊菜、水菜、ほうれん草、チンゲン菜

 

12月の終わりに比べると、やっと平常に戻ってきました。

会員の皆さまにはご苦労をおかけいたしました。

無謀なほどの大量消費へのご協力をありがとうございました。

 

2週間あくと、野菜の顔も少し変わっています。

すずめ農園の小松菜は年末にはずんぐりしていたのが、今日はすっかり背が高くなっていて驚きました。

せっかく出所がはっきりしている野菜たちですから、そんな変化も愉しんでいただけるとうれしいです。

パック野菜ミニお品書き100110パック野菜お品書き100110

 

さて、今回は立派になった白菜を使ってみましょうか。

 

白菜と芋の豆乳味噌グラタン

 

【材料】
白菜、芋(里芋、じゃがいも、長芋をお好みで)、塩、味噌(甘めのもの)、豆乳(牛乳でも)、米粉(小麦粉でも)

 

【作り方】
1.ざく切りにした白菜に塩をふり、少し置いて軽く塩もみする。芋はよく洗って一口大に切り、固めに蒸すか茹でる。
2.グラタン皿に豆乳と米粉と味噌を入れ、よく混ぜ合わせる。
3.2に1を加えて混ぜ、オーブンかグリルで焼く。粉気がなくなってとろみがつき、焦げ目がつけば出来上がり。

 

グリルの場合は焦げやすいので、途中で様子を見て混ぜるなどしてください。

味噌の量は少しで構いません。赤味噌を使うと味噌感が強くなりすぎます。白い味噌の方がチーズ的な雰囲気になって合うと思います。

芋の代わりにマカロニなどのパスタでもおいしいです。

白菜は塩もみする代わりに、朝のうちにざく切りにしておいて、日に干してしんなりさせたものを使うものよいでしょう。。

シンプルですぐできてメインにもなりますので、お試しあれ。

 

(げんころ)

 

JUGEMテーマ:野菜で健康生活

新年のご挨拶と、なくて七草

  • 2019.01.07 Monday
  • 22:59

 

tyototumousinn

(センターニュースの代表挨拶にあわせて、猪突猛進)

 

あけましておめでとうございます。

センターは本日7日が仕事始めでした。

さっそくフル稼働ではありましたが、年末の喧噪から考えると少し落ち着いたように思います。

今年も皆さまのお役に立てるように頑張りたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、本日は1月7日、七草がゆを食べる日。

春の七草。覚えていますか。

 

すずな、すずしろ、せり、なずな。ごぎょう、はこべら、ほとけのざ。

 

蕪、  大根、  芹、 ぺんぺん草。母子草、ハコベ、コオニタビラコ。

 

今年も身近で探してみて、五草までは採取できました。

ベランダ菜園とマンションの裏庭とで。

七草

 

たぶん、これ、ごぎょう(ハハコグサ)だと思うのですが、自信がないので採取しませんでした。ごぎょう?

花の時期以外にはどんな姿をしているのか、この春は気をつけて観察しようと思います。

 

ところで、1月7日に七草がゆの素材を探し回って、見つけられずにがっかりした経験はありませんか。

それはむしろ当然です。

なぜなら、本来の1月7日は旧暦、今の太陽暦だと2月上旬にあたるからです。

1カ月もずれていたら、草が育っていないのは当たり前。

 

昨日1月6日は小寒、寒の入りでした。これから1月20日の大寒を経て、2月3日の節分前日までが1年でもっとも寒さの厳しい寒の時期。

とはいえ、すでに冬至を越えて夜明けは早く日暮れは遅くなりつつあり、意識してみれば日差しが少し力を増しているのを感じることができます。

野の草を観察していると、春の訪れをしっかりと感じていて、旧暦の1月7日にはまったく違う姿を見せてくれるはずです。

よかったらちょっと気を止めてみてくださいね。

 

さて、足りない二草は、カラスノエンドウとビタミン菜あたりで補って、我が家の今年の七草がゆとします。

七草がゆ

 

寒の時期、味噌造りや寒餅づくりを愉しみながら、息災でお過ごしください。

 

(げんころ)

 

 

紅芯大根スペシャル

  • 2018.12.29 Saturday
  • 14:43

紅芯大根

 パック野菜に紅芯大根が続いています。

 

 「どうやって食べたらいいかわからない。困っている」というお声を聞きました。

 「お漬け物は好きじゃないし、寒いからサラダもあんまり」と。

 

 それでは、以前にもポタージュはご紹介していますが、もう少し考えてみましょう。

 

紅芯大根の輪切り

 

 なんといっても、この鮮やかな色を活かさない手はないので、まずは大根おろし。

桃おろし

 きつい辛味はない、おいしいおろしでした。

 

 すりおろした後、続けて普通の白い大根をすると、ほんのり色づいてこれはこれできれい。

白桃おろし

 

 サラダなら、メインに使うだけでなく、色味にちょっとちらす程度でもいいですね。

紅芯大根サラダ」

 これは水菜とヤーコンと紅芯大根のサラダ。

 

 田楽にしてみました。

紅芯大根の田楽

 色から考えて白味噌で作った柚子味噌をのせてみたんですが、火を通した紅芯大根の甘いことったら。

 これは白味噌より赤味噌の方が合うと思いました。

 

 汁物。色を楽しむなら白味噌仕立てがいいよね、とやってみました。

紅芯大根のうどん

 大根と白菜の白味噌うどん。飾りにちらしただけですが、きれいです。

 

紅芯大根のスープ

 チキンの白味噌シチュー。豆腐も入れて。

 汁がほんのりピンクになってかわいい。同じように、白味噌のお雑煮に入れるのがおすすめ。

 

 お正月にはこんな前菜風はどうだ。

 薄くスライスしたものに塩をふってしんなりさせ、花びら餅を模してみました。

花びら餅風

 中身はちりめん山椒。クリームチーズや牛肉のしぐれ煮なんかもいいと思います。

 はみ出している緑色は、小松菜の茎あたりがいいかと。

 紅芯大根の皮はけっこう固いので、むいてから使った方がいいと思いました。

 

 紅芯大根はお正月にぴったりの、春らしくおめでたい色合い。

 ぜひいろいろと楽しんでみてください。

 

 さて、これが今年最後のブログ更新になると思います。

 お世話になりました。よいお年をお迎えください。

 

(げんころ)

 

 

JUGEMテーマ:野菜で健康生活

正月用パック野菜2018年末と暮れの喧噪

  • 2018.12.28 Friday
  • 23:22

 年末です。正月用パック野菜の季節です。

 

正月用パック野菜2018年末

 

大きなコンテナからターサイがはみ出しているの図。

 

取り出してみました。

 

正月用パック野菜2018年末中身正月用パック野菜2018年末お品書き

 

12月27日(木)のパック

長芋4L、レンコン、里芋(1kg)、金時人参(500g)、ゴボウ(500g)、大根、しいたけ、白菜、カリフラワーM、紅芯大根S,小カブ、雑煮用大根、ルッコラ、菊菜、チンゲン菜、ほうれん草、山東菜、小松菜、水菜、ターサイ

 
以上、20種、約5000円。

お正月に必要な根菜類がほぼ揃い、さらに葉物食べ放題。

なっかなかの迫力です。重いし。
 

これを私は宅配の箱詰めにしていますが、大変です。

三次元パズルの世界。ちょっとでも詰め方をしくじれば、もう収まりません。

 

木、金と作業して、木曜日はすごく時間がかかったのに、金曜日はそうでもありませんでした。

何が違うかというと、これなんですよ。

 

正月用パック野菜2018年末お品書き2

 

12月28日(金)のパック

大根、白菜、ゴボウ(500g)、金時人参(500g)、レンコン、長芋、カリフラワー、雑煮大根、白カブ or 紅白カブ、ねぎ、原木生椎茸、ブロッコリー、小松菜、菊菜、ほうれん草、チンゲンサイ、山東菜、水菜

以上20種、約5000円。

(一覧から生産者名が抜けているのは急いで値決めをするためその作業が後回しになったから。お届けの際には記入したものを入れています)

 

違いがわかります? 

ターサイの有無なんです! あの形、入れるの大変なんです! ターサイがあるだけで、1箱に収まらずに送料が上がってしまう。

かつて、宅配にはターサイを入れないというルールがあったらしいのですが、パック担当の方、お願い、復活してくださいっ。

 

それはさておき、相変わらず菜っ葉類がすごい量で恐縮ですが、青菜カレーや鍋や豚汁などでどんどん召し上がってください。

成長しすぎて年内に前倒し出荷になったのと年末寒波とで、来年のパック野菜は品薄になると思います。

漬け物にしたり、茹でて冷凍したり、保存の工夫もぜひお願いいたします。

 

朝のセンター作業 

(供給出発前の8時頃の様子。写真ではとても伝わらない忙しさ)

 

ところで、年末はセンターも大変でした。

いや、大変です。仕事納めの明日30日までまだ続いています。

年の暮れは皆さんからの注文が格段に増えるのに人員数は変わらなかった上に、野菜のこの出荷量。

みんな連日の残業続きです。私もこの2日間はいつもより早くから出動していました。

金・土は雪の影響もあり、配送のスタッフは苦労の上乗せかも。

スタッフみんな、お正月はゆっくり休めるといいなあー。

 

(げんころ)

 

JUGEMテーマ:野菜で健康生活

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