専従のつぶやき:仁木編『年末のあれこれ』

  • 2016.12.07 Wednesday
  • 15:22

専従のつぶやき:仁木編『年末のあれこれ』

 

 今年も残り1カ月を切りました。1年が過ぎるのが本当に早く感じます。

地球の公転の速度、自転の速度は変化ないのに人間が感じる時間は不思議ですね。

 

 

 今年の冬野菜は、高温で虫が長くいたり、秋の雨の多さで全体的に作柄がよくありません。

特に大根がいつになく少ないです。

スーパーでも一時白菜1玉が500円以上、大根も1200円以上とびっくりする位の価格がついていました。

安全農産では、基本的に価格は変わらないのですが、

一般では「収穫が多ければ安く、収穫が少ないと高値」という価格設定で、

生産者と消費者が一緒に喜べないシステムはちょっと悲しいですね。

 

 もうすぐ冬至ですが冬至といえばゆずですね。

うちの家にもゆずの木が一本あり今年は豊作です。

柑橘は隔年結果というのが多く豊作の次の年は不作(実のなりが少なくなります)

たくさん実がなるとそれだけ木に負担がかかってしまうのが大きな原因です。

生産者の方は、剪定、摘果しながら毎年同じ量がなるように努力されていますがなかなか難しいようです。

家でも早く実をとってあげようと思いながらいつも春先まで多く実をのこしたりしています。


センターでもミニトマトの供給はこの間終わりましたが、庭にはまだミニトマトの木が片づけずに残っています。

霜が降りるまで収穫できるのですが気温が低く色づきにも時間がかかるので赤くなるかは運しだいですね。

 

 これから寒さも厳しくなりますが、

冬至を過ぎると少しずつ昼の時間が長くなり春へと近づくことを考えるとうれしくなります。(とはいえ寒い冬は苦手です!)

 ※「地球暦」という太陽を中心につくられた円盤型のカレンダーがあるそうです。おもしろそうですね。

 

BY 仁木

 

 

じゃがいも株式会社 安全農産供給センターじゃがいも
〒611-0041 京都府宇治市槇島町目川118-7

TEL:0774-22-4634 FAX:0774-24-9512
E-mail : nousan@peace.ocn.ne.jp
HP:http://anzennousan.com/index.html

今週のパック野菜

  • 2016.12.06 Tuesday
  • 10:43

今週のパック野菜 《レギュラー》

白菜、大根、小松菜、ほうれん草、菊菜、水菜、パクチョイ、ルッコラ、原木生椎茸

 

今週のパック野菜 《ミニ》

小松菜、ほうれん草、ブロッコリ、水菜、ネギ、原木生椎茸

 

 

今週のちょっと変わった野菜…パクチョイ。

広東料理には欠かせない野菜です。

白い軸のチンゲン菜という感じで、チンゲン菜と同じように調理します。

一旦干して、スープに入れて戻すとおいしい出汁が出るそうです。

 

クレソンと牛肉の炒めたん

フライパンに菜種油と種を取った唐辛子を入れて、塩・胡椒・片栗粉をまぶした牛薄切り肉を炒めます。

色が変わったら、黒酢と醤油を入れて、火を切り、クレソンを入れます。

 

 

すもも

 

 

JUGEMテーマ:安全でおいしい野菜どこにある

専従のつぶやき:渡辺編『ふたつの11.20の間に』

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 15:51

専従のつぶやき:渡辺編『ふたつの11.20の間に』

 

今週から執筆陣に加わることになった専従渡辺のつぶやきです。早速いってみましょう!

 

1120日日曜日。この日は百万遍知恩寺にて、収穫感謝祭が開催された。

6時半過ぎ、音響機材とオペレーターを引き受けてくれた友人を迎えに。

時間待ちに洛北の街から東山山系を遠くに望む。稜線が朝日に鈍く光る。

心配していた雨は少なくとも大丈夫みたいだ。 
 

 


去年の1120日は何をしていたのか明確に思い出せる。

修学院の新しい会員さんのお宅で生産者をお招きし、その方々のお米、野菜、卵を使ってみんなで調理し、

一緒に食べながら懇談する、というイベントをしたのだ。

会員、会員外、大人、子供合わせて40人ほど集まり、収拾つかないことも多々あったが、何とかやりきった。

何ヵ月も前から554コースの会員さんと一緒にメニュー、レシピ、そして人集めなど準備してきた甲斐がありました。

何よりもそのイベントの後で、生産者が元気になってくれたことが嬉しかった。

このときお腹の大きな方が入会してくれたが、ことのほかこの方が喜んでくれて、今年は自分の主催で開きたい、という。

しかも鶏のさばきをして、命の尊さと食べ物の大事さを学びたい、という。

今日のお祭りで出店も出すので、そこで鶏さばきを引き受けてくれた湯浅さんを紹介する手はずだ。

去年と今年の1120日。その一年間の間に撒いた種は着実に芽吹き、根づき、葉っぱを太陽に向けている。

 

じゃがいも株式会社 安全農産供給センターじゃがいも
〒611-0041 京都府宇治市槇島町目川118-7

TEL:0774-22-4634 FAX:0774-24-9512
E-mail : nousan@peace.ocn.ne.jp
HP:http://anzennousan.com/index.html

今週のパック野菜

  • 2016.11.29 Tuesday
  • 10:23

今週のパック野菜 《レギュラー》

かぼちゃ、キャベツ、小松菜、ほうれん草、菊菜、水菜、ネギ、原木生椎茸

 

今週のパック野菜 《ミニ》

大根、キャベツ、小松菜、ほうれん草、菊菜、ネギ

 

今日のパック野菜は、カボチャやキャベツ、葉物もたっぷりで…持ち帰りたいくらいです☆彡

 

菊菜のお浸し

少しクセはありますが…

菊菜の独特の香りは、精神を落ち着かせ、気分をリフレッシュさせてくれるそうです。

 

先週、ターサイがきたので、焼きうどんにしました。

野菜はターサイ、水菜、きくらげです。

 

すもも

 

JUGEMテーマ:安全でおいしい野菜どこにある

専従のつぶやき:上原編「オーガニックベジフェスが終了しました!」

  • 2016.11.23 Wednesday
  • 17:49

専従のつぶやき:上原編

オーガニックベジフェス(収穫感謝祭)が終了しました!

知恩寺の正門に掲げられた横断幕

 

決して青空の広がった晴天ではありませんでしたが、心配していた天気も何とか持ちこたえてくれました。

それよりも、大勢の方が参加(約1500人)して下さったので、その賑やかさに、少しくすんだ空も何処となく綺麗に映えていたようにすら感じました。

 

知恩寺の開催となった今回、これだけ大きなイベントは久し振りということもあって、開催前日まで本当にドタバタでした。

なので、出店頂いた生産者の皆さんや、加工業者の皆さんにはご迷惑をお掛けした事が多かったと思います。

大盛況!あちこちで行列ができていました。

 

また、お手伝いスタッフの方々には、終日までみっちりとお付き合い頂いたことに感謝致します。

本当にありがとうございました。

そして、当日参加して頂いた方の中には、これを機に会員になって下さった方もおられました。

もちろん、新規会員募集は随時行なっていますので、引き続きお気軽にお声掛け下さい。

 

BY上原

 

ステージでもいろんな企画が楽しめました。

 

 

お試し入会受付ブースではたくさんの方に入会説明会をさせていただきました。

一緒に活動してくださる仲間がもっと増えるとうれしいです。今後ともよろしくお願いします。

ブース前に掲げた大きなパネル。

 

 

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< December 2016 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

野菜はともだち―産直野菜の上手な食べ方
野菜はともだち―産直野菜の上手な食べ方 (JUGEMレビュー »)
使い捨て時代を考える会, 安全農産供給センター

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM