パプリカピクルス登場

  • 2020.09.19 Saturday
  • 21:15
新規扱い品の案内です。パプリカピクルスです。南丹加工クラブと会生産者の「あゆみ農園」(和歌山)のコラボ企画。「あゆみ農園」はかつて会の事務所にいた愛美ちゃんがお連れ合いです。若手農家ご夫妻で有機農業に取り組んでいます。

柚子胡椒に続き、会生産者の農産品の活用の一環として取り組みました。スパイスもオーガニックにこだわっています。松本市の低農薬栽培リンゴを使ったリンゴ酢とか。

今週、注文書お配りした中の「141」番に載ってます。カレーの付け合わせに、あるいはワインのアテにどうぞ。



140gで454円のところ初回セールで387円!しかし130袋しかないので、1回目で完売したらセールした意味がないんでないの?とツッコミ入れさせて頂きました(笑)

9/22(火)〜9/26(土)注文書回収です。

パプリカの生産者を訪ねて

  • 2020.07.27 Monday
  • 18:25

あゆみ農園を訪ねた会員さんから寄稿です

代表理事の山典子です!理事会広報チームとしての和歌山は根来の西 歩さん&愛美さんご夫妻を訪ねました。専従の渡辺さんと会員4名で2020.7.13訪ねました。

 

 あゆみ農園さんは、センター生産者として10年。西愛美さんは、会の事務局を担って下さっていた方でもあります。西歩さんは、IT会社を経て新規就農されました。ハウス温度や日射量をIT管理することで、省力化営農されていることが2018年12月に読売新聞に掲載されました。

 

西さん2.jpg

 

 センターへはズッキーニ、パプリカ、オレンジカリフラワーを出荷されています。大阪のイタリアンレストランも西さんのお野菜御用達、ゆえにこんなお野菜たちも育てておられます。じゃがいも「アンデスレッド」・チーマディラーパ・カーボロネロ(冬の菜っ葉)・秋まきスナップエンドウ、人参。

 

 ハウスの中を見せてもらいました。ハウスは2棟、中では若いお母さん達(パートさん)が作業中でした。ハウスの中では160センチほど背丈のパプリカが育っていました。ズッキーニもグリーン・黄色2色出荷されていますが、パプリカも赤と黄色と2色を作っておられます。

 

 1棟に4000本のパプリカが並んでいる姿は壮観です。葉っぱが大きくて、立派!食べられそうですがこれは、食べられないそう・・・。これからまだ育つとのことで、3メートルほどになるので上からリールを使って釣るカタチで支えられていました(写真に〇を付けています)西さん3.jpg)。

 

 このパプリカは7品種植えられたとのこと。種から育てられた実生の苗は4月末に定植されました。接ぎ木の苗は3月10日に定植されました。ところが実生の方が早く育ったそうです。トマトと同じ時期のようではありますが、トマトより出荷は遅くなるそうで気が長いヒト向きの野菜?だそうです。

 

 「パプリカは甘いため、虫がつきやすく3年間はアブラムシ駆除のため、低農薬で栽培していたが、今年は、コレマンアブラバチというアブラムシの天敵を導入することで、農薬を使わなくて済むようになりました。」とのこと。アザミウマの天敵となる虫(タバコカスミカナ)が、よく育つ花木もハウス内にうえられていました。

 

西さん1.jpg

 10月末まではパプリカの出荷が続き、8月末からは人参・ブロッコリー・カリフラワーの種まきだそうです。ブロッコリー・カリフラワーはアンケートでも多くの方々が、「もっと増やしてほしい」という声を寄せておられました。是非今年もたくさん出荷下さい、とお伝えしてきました。

出荷できないパプリカをいただいてしまいました。カット野菜・スープ化の実験に使うことになりました。

パプリカはカットして冷凍保存可能なのです。大きい最初のものが特に美味しいそうです。

 

 貴重な時間を割いて、お話し下さったあゆみ農園のお二人に感謝します。ありがとうございました。

JUGEMテーマ:オーガニック農産物

 

湯浅さんのニンニクB品販売

  • 2020.07.05 Sunday
  • 21:09

急ですが、注文書に載っていない商品のご案内。たくさんあるので…。

安全農産供給センターの有機栽培ニンニクは、「この指農場」(伊賀市)と湯浅さん(南丹市園部)にお願いしているのですが、湯浅さんちのニンニクが小粒の段階で「弾けて」しまいました。

急遽、「B品」として1袋280円(150g 税込)で販売します。ご希望の方はセンターにご連絡下さるか、Messengerでお申し出ください。供給でお届けします。


=ガーリックフライチップス=
これがその「弾けニンニク」です


皮をむいてスライサーでスライス


フライパンでオリーブオイルで揚げます。フライパンの隅で傾けて揚げると油の量が少なくて済みます。1袋を3回に分けて揚げました。


油は1回揚げる度にザルで濾します。これがガーリックオイル。パスタ料理にお使い下さい。


傾けて揚げるのでセンサー付きのコンロだと火加減を保つのが少し面倒。中火くらいかな。


余熱で揚がりが進むので色が白からキツネ色に変わったらすぐに前述のようにザルに上げてキッチンペーパーの上にあける。油断していると急激に黒くなるので注意。写真の奥の方にあるのが「揚げ過ぎ」のもの。手前くらいの色のものが成功作。


冷ましてからビンなどに入れて保存。あとはサラダの具材などに。



*余談ですが、ガーリックフライチップのレシピをネットで探すと、ニンニクの芯は事前に爪楊枝などで抜くと良いらしい。写真は「この指」の大粒のニンニクを使って芯抜きの実例。お尻から頭に向けて抜くのがコツ。しかし湯浅さんちのは小さいから芯も目立たないので、芯抜きの必要はありませんでした。つまりガーリックフライ向け。

2020トマト

  • 2020.07.04 Saturday
  • 20:51

トマト、出てきました。朝食時にいただきましたが、出始めにしては味が濃くて美味しい!

黒澤さんのそらまめ

  • 2020.06.07 Sunday
  • 18:42
出荷数の少なさから、センターのパック野菜にはまず入らず、行商ばかりの空豆。日吉町の会生産者の皆さんがかつては沢山作って下さっていたが、今や黒澤さんのみに。もはや絶滅危惧種?




ここで疑問?皆さん、空豆の「外皮」はどうしておられますか?食べないで中身だけという方が多いようですが…。
とりあえず莢から豆を出して、芽と反対のお尻にナイフで2センチくらい切り込みを入れる。こうすると茹で上がった後、軽く指でつまむだけで中身が飛び出てきます。

黒澤さんの空豆は薄皮も柔らかくて、結局、そのまま頂きました。
どうしても黒澤さんの枝豆が欲しい方、供給担当者に予めお申し出下さったら、行商分があった時に取り置きして貰えるかも。

他の生産者の皆さん、ぜひ来シーズンは空豆の作付をお願いしたいと思います。

コロナウィルス下の供給

  • 2020.04.04 Saturday
  • 11:41
遅まきながらコロナウィルスへの、使い捨て時代を考える会と安全農産供給センターから、現時点での対応とお知らせです。


使い捨て時代を考える会
●下京区にある会事務所は当面の間、閉鎖させていただきます。併設されている店舗「ふっと」もお休みです。
→電話対応はできます。075-361-0222
●会で予定していたイベントも休止


安全農産供給センター
●宇治市にある配送センターは通常通り稼働しています。高槻、枚方、大津市など他府県エリアへのお届けも従来通り。
●配達(供給といいます)時、玄関先などへの「置き配」をご希望の方は、お出し頂く注文書と一緒にメモでお知らせください。電話、メールでのご連絡も可。電話は0774-22-4634
●野菜や米、卵などの基本農産品は、産地との往復に基本的にセンター職員が担っており、精米も自分でやっていますので通常と変わらずお届けできます。
●卵スープや乾麺、ラーメンなど、お子さんにも調理可能な食品も扱っています。どうぞ毎週の注文書をご覧ください。

今日のお届け12/25

  • 2019.12.25 Wednesday
  • 13:23


昨日から和歌山の西さんご夫妻のカリフラワーが出てきました。カリフラワーも最近は従来の白色に加えて、写真のように黄色いものもあります。青いのもあるそうです。

数年前に初めて黄色いカリフラワーが届いて、「黄色くなってるけど古いんじゃないの?」とお叱りを頂いたことがあったのを思い出しました(笑)。

今日はクリスマス。「あー、クリスマスなんだからもっと早く持ってきて欲しかったな〜」と軽く叱られてしまいました(苦笑)

クリスマスとカリフラワーって何か関係があるのでしょうか?

それにしても最近怒られることが多いなあ?

今週のお届け品、番外編12/15

  • 2019.12.15 Sunday
  • 19:38


米粉のゴボウの唐揚げ


栗東の桜井さんの「極太」堀川ゴボウを活用した一品。コツは味をゴボウによく染み込ませること。
1.ゴボウは太い箇所を1センチくらいに輪切りにする。
2.お酒、みりん、醤油を同量くらい(比率は好みで)混ぜて「1」と一緒にビニール袋に入れて30分以上浸け込む。
3.別のビニール袋に米粉を入れて、袋から取り出した「2」のゴボウと一緒によく振って米粉をまぶす。
4.油で揚げる。米粉は焦げやすいので温度は低めにして、キツネ色になったら引き上げていく。
5.塩をまぶしてお召し上がりください。

今日のお届け品、12/4

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 22:39

丹波の生産者、黒澤さんの「鉄かぶと」カボチャです。今週のパック野菜に入っています。その名の通り、硬いので年明けまで持つはずです。貯蔵?しておいて下さいね。


パック野菜を取っておられない方には「カットカボチャ」をどうぞ。注文書に載ってます。




アンタリアと言って、京北町のベッカライヨナタンの渾身の作品。表面に見えるプチプチは向日葵の種です。オレンジピールも入っていてほんのりと甘い。

レシピ つるむらさきのチヂミ

  • 2019.08.01 Thursday
  • 00:01

 こんにちは、げんころです。お久しぶりでございます。

 この記事を書いているのは、実は2018年10月のこと。

ツルムラサキ←トウが立ってしまった。

 

 供給品としてあまり人気のないツルムラサキをおいしく食べるためのレシピを考えたのですが、

 もうシーズンは終わってる、今から紹介していても後の祭り。

 そんなわけで、公開を旬の時期の10カ月後に設定して、レシピ記事を書きました。

 

●つるむらさきのチヂミ

 

材料:

 ツルムラサキ、玉ねぎ、あみえび、塩、万能だれ(濃口醤油ににんにくと生姜のすりおろしを加えたもの)、

 地粉(国産小麦粉)、水、ごま油、韓国粉とうがらし

 

作り方:
1.玉ねぎは薄くスライスする。ツルムラサキはさっと湯がいて粗く刻む。
2.1とあみえびをボウルに入れ、塩と万能だれと韓国粉とうがらしを振り入れ、混ぜる。
3.2に地粉を加え混ぜ、水を加えてお好み焼きの生地ぐらいのかたさにする。
4.よく熱したフライパンを弱火に落としたら3を薄く流し入れる。端が固まってきたらひっくり返し、両面に火が通れば焼き上がり。風味づけにごま油をふって、食べやすいサイズに切る。

 

コツ:
・ツルムラサキの青臭さを消し、クセを弱めるために、生ではなく茹でて使います。また、万能だれでがっつり風味をつけるとクセを覆い隠してくれます。

・フライパンは煙が出るほど予熱すれば、油を引かなくてもくっつかずにぺろりとはがれます。ごま油は香りが飛ばないように最後の仕上げに加えて。

 

チヂミ適当な写真ですんません。

 

 あわせる具はなんでもかまいません。リッチにしたければ生地に卵を加えてお肉やイカを入れても。 

 今回はシンプルな組み合わせで仕上げましたが、試食では十分においしいと評判でした。

 塩やとうがらしを入れずに作り、醤油と酢とラー油などのお好みのたれで食べるのもいいですよ。

 生地にカレー粉を加えるのもおもしろい。お好みでどうぞ。

 

(げんころ)

 

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