湯浅さんのニンニクB品販売

  • 2020.07.05 Sunday
  • 21:09

急ですが、注文書に載っていない商品のご案内。たくさんあるので…。

安全農産供給センターの有機栽培ニンニクは、「この指農場」(伊賀市)と湯浅さん(南丹市園部)にお願いしているのですが、湯浅さんちのニンニクが小粒の段階で「弾けて」しまいました。

急遽、「B品」として1袋280円(150g 税込)で販売します。ご希望の方はセンターにご連絡下さるか、Messengerでお申し出ください。供給でお届けします。


=ガーリックフライチップス=
これがその「弾けニンニク」です


皮をむいてスライサーでスライス


フライパンでオリーブオイルで揚げます。フライパンの隅で傾けて揚げると油の量が少なくて済みます。1袋を3回に分けて揚げました。


油は1回揚げる度にザルで濾します。これがガーリックオイル。パスタ料理にお使い下さい。


傾けて揚げるのでセンサー付きのコンロだと火加減を保つのが少し面倒。中火くらいかな。


余熱で揚がりが進むので色が白からキツネ色に変わったらすぐに前述のようにザルに上げてキッチンペーパーの上にあける。油断していると急激に黒くなるので注意。写真の奥の方にあるのが「揚げ過ぎ」のもの。手前くらいの色のものが成功作。


冷ましてからビンなどに入れて保存。あとはサラダの具材などに。



*余談ですが、ガーリックフライチップのレシピをネットで探すと、ニンニクの芯は事前に爪楊枝などで抜くと良いらしい。写真は「この指」の大粒のニンニクを使って芯抜きの実例。お尻から頭に向けて抜くのがコツ。しかし湯浅さんちのは小さいから芯も目立たないので、芯抜きの必要はありませんでした。つまりガーリックフライ向け。

2020トマト

  • 2020.07.04 Saturday
  • 20:51

トマト、出てきました。朝食時にいただきましたが、出始めにしては味が濃くて美味しい!

黒澤さんのそらまめ

  • 2020.06.07 Sunday
  • 18:42
出荷数の少なさから、センターのパック野菜にはまず入らず、行商ばかりの空豆。日吉町の会生産者の皆さんがかつては沢山作って下さっていたが、今や黒澤さんのみに。もはや絶滅危惧種?




ここで疑問?皆さん、空豆の「外皮」はどうしておられますか?食べないで中身だけという方が多いようですが…。
とりあえず莢から豆を出して、芽と反対のお尻にナイフで2センチくらい切り込みを入れる。こうすると茹で上がった後、軽く指でつまむだけで中身が飛び出てきます。

黒澤さんの空豆は薄皮も柔らかくて、結局、そのまま頂きました。
どうしても黒澤さんの枝豆が欲しい方、供給担当者に予めお申し出下さったら、行商分があった時に取り置きして貰えるかも。

他の生産者の皆さん、ぜひ来シーズンは空豆の作付をお願いしたいと思います。

コロナウィルス下の供給

  • 2020.04.04 Saturday
  • 11:41
遅まきながらコロナウィルスへの、使い捨て時代を考える会と安全農産供給センターから、現時点での対応とお知らせです。


使い捨て時代を考える会
●下京区にある会事務所は当面の間、閉鎖させていただきます。併設されている店舗「ふっと」もお休みです。
→電話対応はできます。075-361-0222
●会で予定していたイベントも休止


安全農産供給センター
●宇治市にある配送センターは通常通り稼働しています。高槻、枚方、大津市など他府県エリアへのお届けも従来通り。
●配達(供給といいます)時、玄関先などへの「置き配」をご希望の方は、お出し頂く注文書と一緒にメモでお知らせください。電話、メールでのご連絡も可。電話は0774-22-4634
●野菜や米、卵などの基本農産品は、産地との往復に基本的にセンター職員が担っており、精米も自分でやっていますので通常と変わらずお届けできます。
●卵スープや乾麺、ラーメンなど、お子さんにも調理可能な食品も扱っています。どうぞ毎週の注文書をご覧ください。

今日のお届け12/25

  • 2019.12.25 Wednesday
  • 13:23


昨日から和歌山の西さんご夫妻のカリフラワーが出てきました。カリフラワーも最近は従来の白色に加えて、写真のように黄色いものもあります。青いのもあるそうです。

数年前に初めて黄色いカリフラワーが届いて、「黄色くなってるけど古いんじゃないの?」とお叱りを頂いたことがあったのを思い出しました(笑)。

今日はクリスマス。「あー、クリスマスなんだからもっと早く持ってきて欲しかったな〜」と軽く叱られてしまいました(苦笑)

クリスマスとカリフラワーって何か関係があるのでしょうか?

それにしても最近怒られることが多いなあ?

今週のお届け品、番外編12/15

  • 2019.12.15 Sunday
  • 19:38


米粉のゴボウの唐揚げ


栗東の桜井さんの「極太」堀川ゴボウを活用した一品。コツは味をゴボウによく染み込ませること。
1.ゴボウは太い箇所を1センチくらいに輪切りにする。
2.お酒、みりん、醤油を同量くらい(比率は好みで)混ぜて「1」と一緒にビニール袋に入れて30分以上浸け込む。
3.別のビニール袋に米粉を入れて、袋から取り出した「2」のゴボウと一緒によく振って米粉をまぶす。
4.油で揚げる。米粉は焦げやすいので温度は低めにして、キツネ色になったら引き上げていく。
5.塩をまぶしてお召し上がりください。

今日のお届け品、12/4

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 22:39

丹波の生産者、黒澤さんの「鉄かぶと」カボチャです。今週のパック野菜に入っています。その名の通り、硬いので年明けまで持つはずです。貯蔵?しておいて下さいね。


パック野菜を取っておられない方には「カットカボチャ」をどうぞ。注文書に載ってます。




アンタリアと言って、京北町のベッカライヨナタンの渾身の作品。表面に見えるプチプチは向日葵の種です。オレンジピールも入っていてほんのりと甘い。

レシピ つるむらさきのチヂミ

  • 2019.08.01 Thursday
  • 00:01

 こんにちは、げんころです。お久しぶりでございます。

 この記事を書いているのは、実は2018年10月のこと。

ツルムラサキ←トウが立ってしまった。

 

 供給品としてあまり人気のないツルムラサキをおいしく食べるためのレシピを考えたのですが、

 もうシーズンは終わってる、今から紹介していても後の祭り。

 そんなわけで、公開を旬の時期の10カ月後に設定して、レシピ記事を書きました。

 

●つるむらさきのチヂミ

 

材料:

 ツルムラサキ、玉ねぎ、あみえび、塩、万能だれ(濃口醤油ににんにくと生姜のすりおろしを加えたもの)、

 地粉(国産小麦粉)、水、ごま油、韓国粉とうがらし

 

作り方:
1.玉ねぎは薄くスライスする。ツルムラサキはさっと湯がいて粗く刻む。
2.1とあみえびをボウルに入れ、塩と万能だれと韓国粉とうがらしを振り入れ、混ぜる。
3.2に地粉を加え混ぜ、水を加えてお好み焼きの生地ぐらいのかたさにする。
4.よく熱したフライパンを弱火に落としたら3を薄く流し入れる。端が固まってきたらひっくり返し、両面に火が通れば焼き上がり。風味づけにごま油をふって、食べやすいサイズに切る。

 

コツ:
・ツルムラサキの青臭さを消し、クセを弱めるために、生ではなく茹でて使います。また、万能だれでがっつり風味をつけるとクセを覆い隠してくれます。

・フライパンは煙が出るほど予熱すれば、油を引かなくてもくっつかずにぺろりとはがれます。ごま油は香りが飛ばないように最後の仕上げに加えて。

 

チヂミ適当な写真ですんません。

 

 あわせる具はなんでもかまいません。リッチにしたければ生地に卵を加えてお肉やイカを入れても。 

 今回はシンプルな組み合わせで仕上げましたが、試食では十分においしいと評判でした。

 塩やとうがらしを入れずに作り、醤油と酢とラー油などのお好みのたれで食べるのもいいですよ。

 生地にカレー粉を加えるのもおもしろい。お好みでどうぞ。

 

(げんころ)

 

JUGEMテーマ:野菜で健康生活

思いつきレシピ「エンサイのふわふわトマト和え」

  • 2019.07.05 Friday
  • 01:17
トマトが出てきました。あっという間に全てのコースのパック野菜に入りました!

試食したトマトが冷蔵庫に残っていた。ちょうど私の苦手な?エンサイも入荷していたのを見て、これを組み合わせて何かできないか、とインスピレーションが湧いた。以下、勢いに任せて昼食時にイメージを具現化。

1.エンサイの軸はアクがあって苦手なので、葉の下まで思い切ってバッサリ!勿体無いと思う方は、なるべく細かく刻む。

2.残った細い軸と葉を食べやすい長さに刻む。油をなじませたフライパンで塩胡椒で炒める。オリーブ油がベストだけどなかったので影山さんの一番搾りの菜種油を使った。

3.残りもののトマトをミキサーで潰して混ぜる。この時にセンターの卵スープを一個入れてエキスを封入。隠し味。

4.火が通ったら2個分の溶き卵を回し入れて半熟くらいまでかき混ぜながら加熱。

5.最後に水溶きの片栗粉を入れてあんかけみたいにして、フンワリしたら出来上がり。片栗粉を入れる前に味見して物足りなかったら調整を。


これがその成果。センターの女性スタッフの皆さんに試食してもらいました。まずまずの評価だったようです。めったに誉めてくれないリサ姉御から美味しいと言って頂いたので、まあ合格かな(笑)

以下、皆さんの意見と総括。
☆ちょっと見栄えが今ひとつ→トモコさん曰く、トマトはザク切りが良いのでは。なるほどトマトの赤に卵の黄色で彩りが綺麗になるかと。

☆卵スープはなくても良いかも→お酢を少しだけ加えたらとかトマトの酸味で十分という意見様々。個人的には次はオイスターソースで試してみよう。

☆他の夏野菜にも応用できるかもね→ヤマザキ女史が、今度はエンサイに代えてツルムラサキで試してくれるそうですので乞うご期待。


#トマトレシピ
#エンサイレシピ

2019トマト

  • 2019.06.28 Friday
  • 12:45
園部町の橋本博さんと、奈良は御所市の上田誠宏さんからトマトが出てきました。



少しだけなので明日、土曜の城陽コースにだけお届けします。来週はもうすこし間口が広がるかな。

#トマト
#有機野菜
#完熟トマト

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