コロナウィルス下の供給

  • 2020.04.04 Saturday
  • 11:41
遅まきながらコロナウィルスへの、使い捨て時代を考える会と安全農産供給センターから、現時点での対応とお知らせです。


使い捨て時代を考える会
●下京区にある会事務所は当面の間、閉鎖させていただきます。併設されている店舗「ふっと」もお休みです。
→電話対応はできます。075-361-0222
●会で予定していたイベントも休止


安全農産供給センター
●宇治市にある配送センターは通常通り稼働しています。高槻、枚方、大津市など他府県エリアへのお届けも従来通り。
●配達(供給といいます)時、玄関先などへの「置き配」をご希望の方は、お出し頂く注文書と一緒にメモでお知らせください。電話、メールでのご連絡も可。電話は0774-22-4634
●野菜や米、卵などの基本農産品は、産地との往復に基本的にセンター職員が担っており、精米も自分でやっていますので通常と変わらずお届けできます。
●卵スープや乾麺、ラーメンなど、お子さんにも調理可能な食品も扱っています。どうぞ毎週の注文書をご覧ください。

今日のお届け12/25

  • 2019.12.25 Wednesday
  • 13:23


昨日から和歌山の西さんご夫妻のカリフラワーが出てきました。カリフラワーも最近は従来の白色に加えて、写真のように黄色いものもあります。青いのもあるそうです。

数年前に初めて黄色いカリフラワーが届いて、「黄色くなってるけど古いんじゃないの?」とお叱りを頂いたことがあったのを思い出しました(笑)。

今日はクリスマス。「あー、クリスマスなんだからもっと早く持ってきて欲しかったな〜」と軽く叱られてしまいました(苦笑)

クリスマスとカリフラワーって何か関係があるのでしょうか?

それにしても最近怒られることが多いなあ?

今週のお届け品、番外編12/15

  • 2019.12.15 Sunday
  • 19:38


米粉のゴボウの唐揚げ


栗東の桜井さんの「極太」堀川ゴボウを活用した一品。コツは味をゴボウによく染み込ませること。
1.ゴボウは太い箇所を1センチくらいに輪切りにする。
2.お酒、みりん、醤油を同量くらい(比率は好みで)混ぜて「1」と一緒にビニール袋に入れて30分以上浸け込む。
3.別のビニール袋に米粉を入れて、袋から取り出した「2」のゴボウと一緒によく振って米粉をまぶす。
4.油で揚げる。米粉は焦げやすいので温度は低めにして、キツネ色になったら引き上げていく。
5.塩をまぶしてお召し上がりください。

今日のお届け品、12/4

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 22:39

丹波の生産者、黒澤さんの「鉄かぶと」カボチャです。今週のパック野菜に入っています。その名の通り、硬いので年明けまで持つはずです。貯蔵?しておいて下さいね。


パック野菜を取っておられない方には「カットカボチャ」をどうぞ。注文書に載ってます。




アンタリアと言って、京北町のベッカライヨナタンの渾身の作品。表面に見えるプチプチは向日葵の種です。オレンジピールも入っていてほんのりと甘い。

レシピ つるむらさきのチヂミ

  • 2019.08.01 Thursday
  • 00:01

 こんにちは、げんころです。お久しぶりでございます。

 この記事を書いているのは、実は2018年10月のこと。

ツルムラサキ←トウが立ってしまった。

 

 供給品としてあまり人気のないツルムラサキをおいしく食べるためのレシピを考えたのですが、

 もうシーズンは終わってる、今から紹介していても後の祭り。

 そんなわけで、公開を旬の時期の10カ月後に設定して、レシピ記事を書きました。

 

●つるむらさきのチヂミ

 

材料:

 ツルムラサキ、玉ねぎ、あみえび、塩、万能だれ(濃口醤油ににんにくと生姜のすりおろしを加えたもの)、

 地粉(国産小麦粉)、水、ごま油、韓国粉とうがらし

 

作り方:
1.玉ねぎは薄くスライスする。ツルムラサキはさっと湯がいて粗く刻む。
2.1とあみえびをボウルに入れ、塩と万能だれと韓国粉とうがらしを振り入れ、混ぜる。
3.2に地粉を加え混ぜ、水を加えてお好み焼きの生地ぐらいのかたさにする。
4.よく熱したフライパンを弱火に落としたら3を薄く流し入れる。端が固まってきたらひっくり返し、両面に火が通れば焼き上がり。風味づけにごま油をふって、食べやすいサイズに切る。

 

コツ:
・ツルムラサキの青臭さを消し、クセを弱めるために、生ではなく茹でて使います。また、万能だれでがっつり風味をつけるとクセを覆い隠してくれます。

・フライパンは煙が出るほど予熱すれば、油を引かなくてもくっつかずにぺろりとはがれます。ごま油は香りが飛ばないように最後の仕上げに加えて。

 

チヂミ適当な写真ですんません。

 

 あわせる具はなんでもかまいません。リッチにしたければ生地に卵を加えてお肉やイカを入れても。 

 今回はシンプルな組み合わせで仕上げましたが、試食では十分においしいと評判でした。

 塩やとうがらしを入れずに作り、醤油と酢とラー油などのお好みのたれで食べるのもいいですよ。

 生地にカレー粉を加えるのもおもしろい。お好みでどうぞ。

 

(げんころ)

 

JUGEMテーマ:野菜で健康生活

思いつきレシピ「エンサイのふわふわトマト和え」

  • 2019.07.05 Friday
  • 01:17
トマトが出てきました。あっという間に全てのコースのパック野菜に入りました!

試食したトマトが冷蔵庫に残っていた。ちょうど私の苦手な?エンサイも入荷していたのを見て、これを組み合わせて何かできないか、とインスピレーションが湧いた。以下、勢いに任せて昼食時にイメージを具現化。

1.エンサイの軸はアクがあって苦手なので、葉の下まで思い切ってバッサリ!勿体無いと思う方は、なるべく細かく刻む。

2.残った細い軸と葉を食べやすい長さに刻む。油をなじませたフライパンで塩胡椒で炒める。オリーブ油がベストだけどなかったので影山さんの一番搾りの菜種油を使った。

3.残りもののトマトをミキサーで潰して混ぜる。この時にセンターの卵スープを一個入れてエキスを封入。隠し味。

4.火が通ったら2個分の溶き卵を回し入れて半熟くらいまでかき混ぜながら加熱。

5.最後に水溶きの片栗粉を入れてあんかけみたいにして、フンワリしたら出来上がり。片栗粉を入れる前に味見して物足りなかったら調整を。


これがその成果。センターの女性スタッフの皆さんに試食してもらいました。まずまずの評価だったようです。めったに誉めてくれないリサ姉御から美味しいと言って頂いたので、まあ合格かな(笑)

以下、皆さんの意見と総括。
☆ちょっと見栄えが今ひとつ→トモコさん曰く、トマトはザク切りが良いのでは。なるほどトマトの赤に卵の黄色で彩りが綺麗になるかと。

☆卵スープはなくても良いかも→お酢を少しだけ加えたらとかトマトの酸味で十分という意見様々。個人的には次はオイスターソースで試してみよう。

☆他の夏野菜にも応用できるかもね→ヤマザキ女史が、今度はエンサイに代えてツルムラサキで試してくれるそうですので乞うご期待。


#トマトレシピ
#エンサイレシピ

2019トマト

  • 2019.06.28 Friday
  • 12:45
園部町の橋本博さんと、奈良は御所市の上田誠宏さんからトマトが出てきました。



少しだけなので明日、土曜の城陽コースにだけお届けします。来週はもうすこし間口が広がるかな。

#トマト
#有機野菜
#完熟トマト

紅芯大根スペシャル

  • 2018.12.29 Saturday
  • 14:43

紅芯大根

 パック野菜に紅芯大根が続いています。

 

 「どうやって食べたらいいかわからない。困っている」というお声を聞きました。

 「お漬け物は好きじゃないし、寒いからサラダもあんまり」と。

 

 それでは、以前にもポタージュはご紹介していますが、もう少し考えてみましょう。

 

紅芯大根の輪切り

 

 なんといっても、この鮮やかな色を活かさない手はないので、まずは大根おろし。

桃おろし

 きつい辛味はない、おいしいおろしでした。

 

 すりおろした後、続けて普通の白い大根をすると、ほんのり色づいてこれはこれできれい。

白桃おろし

 

 サラダなら、メインに使うだけでなく、色味にちょっとちらす程度でもいいですね。

紅芯大根サラダ」

 これは水菜とヤーコンと紅芯大根のサラダ。

 

 田楽にしてみました。

紅芯大根の田楽

 色から考えて白味噌で作った柚子味噌をのせてみたんですが、火を通した紅芯大根の甘いことったら。

 これは白味噌より赤味噌の方が合うと思いました。

 

 汁物。色を楽しむなら白味噌仕立てがいいよね、とやってみました。

紅芯大根のうどん

 大根と白菜の白味噌うどん。飾りにちらしただけですが、きれいです。

 

紅芯大根のスープ

 チキンの白味噌シチュー。豆腐も入れて。

 汁がほんのりピンクになってかわいい。同じように、白味噌のお雑煮に入れるのがおすすめ。

 

 お正月にはこんな前菜風はどうだ。

 薄くスライスしたものに塩をふってしんなりさせ、花びら餅を模してみました。

花びら餅風

 中身はちりめん山椒。クリームチーズや牛肉のしぐれ煮なんかもいいと思います。

 はみ出している緑色は、小松菜の茎あたりがいいかと。

 紅芯大根の皮はけっこう固いので、むいてから使った方がいいと思いました。

 

 紅芯大根はお正月にぴったりの、春らしくおめでたい色合い。

 ぜひいろいろと楽しんでみてください。

 

 さて、これが今年最後のブログ更新になると思います。

 お世話になりました。よいお年をお迎えください。

 

(げんころ)

 

 

JUGEMテーマ:野菜で健康生活

レシピ ハヤトウリの味噌漬け

  • 2018.10.29 Monday
  • 10:37

ハヤトウリを食べつくす、パート2です。

(パート1はこちら

 

ハヤトウリと言えば奈良漬け。

スタンダードな食べ方は漬物なのだと思いまして、今回は味噌漬けに。

 

まずは下漬け。四つ割りにして塩をし、重しをして一晩。

ハヤトウリ塩漬け

 

ずいぶん水が出ました。やはり瓜ですね。

 

朝、水を切って、味噌に漬けこみます。

漬け込むというか、量の節約のために、周囲に塗る感じにしましたけど。

ハヤトウリ味噌漬け

 

黒い方は自家製の麦味噌、たぶん4年物ぐらい。

白い方は市販品、麹割合の高い甘味噌です。

(イメージとして、やさかみその中辛口と甘口を使ったような感じ)。

 

夜にはもう漬かっていました。

あっさりめだったので、もう1日浸けてもよいと思いました。

 

ハヤトウリ漬物

センター職員の皆さんに食べていただきましたが、好評でした。

どちらかというと甘味噌の方が評判がよかったようです。

 

味噌漬だけでなく、浅漬け、ぬか漬、粕漬、醤油漬け、塩糀漬けなどいろいろできると思います。

甘味を足したら、たぶん福神漬けのようなものになりそう。

お好みでチャレンジしてみてくださいね。

 

(げんころ)

 

 

JUGEMテーマ:野菜で健康生活

レシピ ハヤトウリを食べ尽くす

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 00:17

 

これ、なーんだ?

ハヤトウリ

 

ウリ科のハヤトウリ(隼人瓜)です。
あまり見慣れませんが、熱帯アメリカ原産で、日本には大正時代に鹿児島県にもたらされたのが始まりだそうです。


ハヤトウリの使い方でもっともポピュラーなのは奈良漬けです。

大きさは洋なしぐらい。手に載せるとずしりとした重みを感じます。
緑色種と白色種があり、緑の方は少し青臭みが強く、白い方がくせなく食べやすいそうです。

 

さて、サンプルをいただきましたので、いろいろと試してみましたよ。
定番は漬け物ですが、それじゃおもしろくないのでバリエーション豊かに。
くせの少ないという白は生で、緑は火を通した食べ方をしてみました。
切って香りをかいでみると、ちょっと気になるにおいだったので、生で食べる方は塩で軽くもんで絞ってから使いました。
皆さんのお手元に届くときにはもう少し熟していると思います。もし皮が固いと感じるようならむいてください。

 

●白はやとうりのマリネ

マリネ

作り方:
 ハヤトウリは薄切りにして塩をふり、軽くもんでさっと洗い流す。水を切り、お好みの酢とオリーブオイルで和える。黒こしょうをふって出来上がり。

 

しゃきしゃきしていてうまみもある。今回はこの食べ方が一番気に入りました。
あれば柚子やすだちなどかんきつの汁をしぼると、よりおいしくいただけると思います。

 


●白はやとうりとりんごのサラダ

サラダ

作り方:
 ハヤトウリは薄切りにして塩をふり、軽くもんで絞る。薄く切ったりんごとあわせ、お好みの酢と白練りごまと塩で味を調える。出来上がり。

 

柿と合わせてみたかったのですが、なかったのでりんごで。
しゃきしゃきの歯ごたえにりんごの甘さがアクセントとなりました。もっと甘味がほしければ、はちみつを加えてもよいかも。

 


●白はやとうりの紅白なます

なます

作り方はわざわざ説明しません。大根だと思いこんで、なますにしてください。
おいしかったです。家人は大根だと疑わずに食べていました。



ここからは加熱バージョン。緑のハヤトウリを使っています。
風味はきゅうりに似ているような気がしました。香りが気になる方は、にんにくや生姜、スパイスなどでしっかり風味をつけるのがポイントだと思います。

 

●緑はやとうりのきんぴら

きんぴら

これも作り方はわざわざ説明しません。
今回は人参とじゃがいもをあわせ、韓国粉とうがらしをかけました。
けっこうお気に入り。

 


●緑はやとうりとお揚げの炊いたん

炊いたん

作り方……はいらないですね。冬瓜だと思い込んで使いました。
少し青臭さが気になったので、土生姜を加えてあんかけにすればよかったかな。
お好みで、鶏ひき肉などと合わせるのもよいと思います。

 


●緑はやとうりと野菜の味噌炒め

味噌炒め

はい、にんにくを熱して香りが出たところに、玉ねぎ、しいたけとともに味噌で炒めただけです。
これはくせも感じずおいしくいただけました。
火は入れすぎないで、しゃきっとした歯ごたえを残した方が食感が楽しめると思います。

(うわあー、夕飯早くしなきゃ!とあわてていたので、写真がひどくてすみません)。

 


●つみれ汁

つみれ汁

生姜をきかせた鰯のつみれ汁に、細切りにして加えました。
つみれ汁はいつもは大根で作るんですが、大根はこの時期まだないので代わりに。よく合いました。
ムツミンチや太刀魚ミンチなどで試してみてください。


こういう見慣れない野菜を使うときのヒントは、私はまずは生でかじってみて、何に似ているのかを考えます。
今回は大根か冬瓜に見立てて使おうと考え、それでこのラインナップとなりました。
つまりは、大根料理、冬瓜料理の応用で何でもできるということです。
次の機会があれば、クミンやカレー粉と合わせてみたい。トマトピューレでシチューもきっとイケルはず。
いろいろと遊んでみられてはいかがでしょう。

 

 → 第2弾、漬物編はこちら

 

* * * * *

 

ちなみに、ハヤトウリは1株に100個以上の実がなるのだとか。
育ててみようと思われる方は、他のウリ科の植物とは違って、そのまま春まで保管しておいて、そのまま土に植えてください。種は一つしか入っておらず、取り出すともう芽は出ませんので。
実が熟すのは遅く、10月頃が収穫時期です。
私は2年前にチャレンジしたのですが、開墾した畑の土がまだあまりよくなく、成長がゆっくりの自然農では季節に追い付かずに、実が大きく育つまでに寒くなって潰えてしまいました。たぶん肥えた土で試される方が良いと思います。

 

(げんころ)

 

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