新緑下の草取り

  • 2017.06.04 Sunday
  • 17:47
田植えも終わり園部の田は、どこも鏡のように爽やかな青空を映し出しています。

さて、田植えから 最初の数週間が無農薬栽培には大事。雑草が顔を出してくるので。


拓さん曰く「根がはり出してますな」グズグズしてる場合じゃない。拓さんに促され田の中へ。

今日は二家族のみの参加なれど、南丹委員会から頼もしい助っ人オジサンたちの支援を得て午前中で作業終了。

2年越しのシイタケ

  • 2017.04.16 Sunday
  • 19:47


もういつの話か記憶が曖昧なのですが、南丹の交流の家でシイタケの菌うちをしました。

その時の原木を2本持って帰ったのですが、なかなか管理できずに車庫の片隅で放置されていて半ば諦めていたのですが、いつの間にかシイタケができていたのを母が見つけて来ました。ちょっと感激。


私の住むところは住宅街の中で、ここの小学校は京都府で三本の指に入るマンモス校と言えばその規模がお分かり頂けると思いますが、私が小学生の時はまだ近所の方々が山持ちで、通学路の途中にシイタケの原木がズラリと並んでいたものです。

その原木群のあった小山も今は団地に姿を変えましたが、このシイタケを見て、うちの子供らが本来のシイタケ栽培の姿とその目的(森林保全)を少しでも分かってくれたらと思いました。

2016.9.4の農業教室

  • 2016.09.04 Sunday
  • 20:29
台風12号の接近で皆、浮き足立つ中、本当は大かぶらの種まきのハズでしたが、畑の除草でそれも午前中に切り上げるつもりで集まりました。

結局、晴れ男のおかげで一滴も雨は降らずじまい。

その除草ですが、結局、当日にタッキーのお宅のトマトハウスの片付けにチェンジ。

草ぼうぼうの農業教室の畑はテッチー君とムギムギさんで、孤軍奮闘のミッドウェー海戦状態。2株ほど落花生を引き抜いてしまいました?

大かぶらは進展はありませんでしたが、会員さん3世帯の応援でタッキーの畑は何とかなったみたいで良々。

いろいろと不手際(いつも)あって振り回してしまいましたが、昼食の用意をしてくださった南丹委員会の皆さん、本当にありがとうございました。

《収穫した枝豆を手に、委員のハッちゃん》

トマトハウスの片付けで出てきた最後のトマトは、ありがたくその晩にピューレにさせて頂きました。以下、写真。


センターでは今週から冷凍トマトの注文取っていますので、この際に前述のトマトでもチャレンジしてみて下さい。


ヘタをえぐり取って、皮を湯むきして、ミキサーでジュースにして煮詰めるだけですが、量が多いので手がヤケドしそうになりました。

仕上げにローリエと塩、オリーブオイルに中和剤?の代わりに富士酢を少し入れて2時間ほど煮詰めると、最初の半分くらいの量に減りました(≧∇≦)



古民家ではエノモトさんの手作りの太陽光温水のお風呂が落成していました。




思いの外、開放的な気がしますが…。

2016年8月・南丹農業教室

  • 2016.08.26 Friday
  • 20:09

 

真夏の農業教室は、酷暑をできるだけ避けて1時間繰り上げの9時スタート。

この日はゴーワクの子供たちと父兄の参加でした。

 

まずは畑の除草。作物と除草の違い、鎌の使い方をレクチャーしていざ実践後、枝豆を収穫してから田んぼに移動。

 

ここでは穂が出始めた稲の花を観察、すこしだけ除草。帰りがけは川でクレソン摘み。

 

お昼ご飯は12種類に及ぶトッピング山盛りの冷やしうどんを御会食。

農作業としては進みませんでしたが、ゴーワクとの楽しい農体験ができました。

 

次は9月4日(日)に今冬の大かぶらを種まきします。千枚漬けに向けてGO!

NANTAN農業教室2016 4回目 除草

  • 2016.07.20 Wednesday
  • 16:32

2016 NANTAN農業教室 第4回 田んぼの除草

 

当日の朝は土砂降りで雨今日の農業教室はできるのかな…と心配しましたが

集合時間が近づくにつれて雨が上がり、ぼちぼちと田んぼへ

除草作業にはもってこいの曇り空のなか作業開始!!

前回の除草作業から1ヶ月の間にイネとイネの間には雑草がびっしり!!

ひょぇーーーーびっくり

手作業で抜いていきます…

子どもたちも、大活躍!!メッチャがんばってくれました。

雑草が抜き終わったら、こんな感じ↓

あかっちさんが「よっしゃーーー!!」と雄たけびを上げています(右赤い服)

大変な作業ですが、なんだか楽しそうですね

 

田んぼの除草はやってもやっても、まだまだ終わらなさそうだったので、

大人数人を残して、落花生のマルチをはがすために畑に移動

↓↓一ヶ月前の写真↓↓

雑草も植えた大豆やサツマイモ、落花生もすんごい成長してるのが分かりますね!

落花生はもう花が咲いていました。

この小さな黄色い花は昼にはしぼんでしまいます。

受粉して花がしぼむと、付け根にある子房柄(しぼうへい)と呼ばれる部分が地中に潜り込み実になります。

ふしぎーーー!!面白い育ち方をするんですね!

という事で、マルチがあると実ができないので、今回の作業になりました。

 

作業が終わったらお昼ごはん!!

交流の家に戻ると美味しいそうなお昼ごはんができ上がっていました!

(写真撮り忘れ・・・パンダスミマセン・・・)

 

お昼ごはんの後にはなんと上田さんのスイカスイカがふるまわれました!

今年初のスイカ、めちゃめちゃ甘くて美味しかったです。

みんなで縁側に座って、スイカを食べながらの種飛ばし!!

誰が一番飛ばせたかなぁ〜楽しい

 

さて、今回も、田んぼと畑であそぼ!!てきなゆる――い感じのNANTAN農業教室
リフレッシュした1日になりました。

次は、8月21日(日曜)の予定です。
参加お待ちしています!

 

 じゃがいも株式会社 安全農産供給センターじゃがいも
〒611-0041 京都府宇治市槇島町目川118-7

TEL:0774-22-4634 FAX:0774-24-9512
 E-mail : nousan@peace.ocn.ne.jp
HP:http://anzennousan.com/index.html
 

 

 

 

NANTAN農業教室2016 3回目 除草

  • 2016.06.15 Wednesday
  • 15:31

2016 NANTAN農業教室 第3回 田んぼの除草
20160615_1465897411380.jpg
5月22日に田植えをしてから3週間がたち、
NANTAN農業教室の田んぼにちらほらとコナギが…
”コナギ”は1年生の雑草の中でも稲に最も害を及ぼす雑草の1つだそうです。
水面下に細長くとがった平たい草が生えているのが”コナギ”です。
指さしているのはトノサマガエルわくわく
20160615_DSCF3186.jpg
コナギは酸素を好まない植物なので、田に水が張られると発芽します。
写真のような小さい状態で除草しないとえらいことになるそうで、
除草しながら
「これ、あと1週間遅かったらやばかったかもなー」という声が何回も聞こえてきました。
こんな機械をイネの間に滑らせて、土をかき混ぜて除草したり、
20160615DSCF3201.jpg
手作業で稲と稲の間の泥をかき混ぜたり、
ただ田んぼの中を歩き回るだけでも除草できます。
20160615_DSCF3198.jpg
↓最後までしつこく除草をする、機械の人と手作業の人↓
 しっかり除草して、たくさん収穫したいですもんねーーー!!
20160615_1465897467411.jpg
子どもたちは田んぼの中で作業するでもなく、カエルを捕まえたり…
20160615_DSCF3204.jpg

田んぼの除草が終わったら、こんどは畑に移動…
田んぼで除草している間、テッチーさんと拓ちゃんが、
畑にぼうぼうに生えた雑草を刈り、耕してくれていました…
午後から雨が降るという事で、急きょ午前中に作業を終わらせることになり、
専従のしゅうちゃんが大慌てで、マルチを取りに行ったり、移植ごてを取りに行ったり…
落花生、大豆、サツマイモの定植をしました。
20160615_DSCF3219.jpg

20160615_DSCF3216.jpg
こちらは大豆、今年も美味しい枝豆出来るかなぁ…♪
20160615_DSCF3214.jpg

なんとなぁーく、農業教室というより、
専従職員も参加者も一緒になって、田んぼと畑であそぼ!!てきな
ゆる――い感じのNANTAN農業教室
作業の後は、交流の家でお昼ごはん
ゆったり、のんびりした時間が流れてリフレッシュした1日になりました。

次は、7月17日(日曜)の予定です。
参加お待ちしています!

 じゃがいも株式会社 安全農産供給センターじゃがいも
〒611-0041 京都府宇治市槇島町目川118-7

TEL:0774-22-4634 FAX:0774-24-9512
 E-mail : nousan@peace.ocn.ne.jp
HP:http://anzennousan.com/index.html






 

2016.NANTAN農業教室・田植え

  • 2016.05.22 Sunday
  • 20:54

昨年と打って変わり、今年はいきなり真夏日の5月22日(日)

なんとか今年も園部町の「南丹農業教室」の稲作のスタートです。

IMG_2550.JPG

まずは最初に、苗床のあるハウスから苗箱を運び出して、手ごろな大きさにカットした苗を田に放り込みます。

子供たちが放り込んだので、所々まだらになっているような…。

IMG_2560.JPG
参謀のタッキーは今日は消防団の用事で手が離せず、恐れ多くも校長のヨージさん自ら植え方をご指南。

IMG_2557.JPG
最近、ますますお腹がふくよかになってきたヨージさん、子供たちに「気持ちええー」と、
取り囲まれてスリスリ攻撃におさすり攻撃。ヨージさん苦笑い。

IMG_2563.JPG
恒例の「導き糸」をミッチーとシュウやんが張って、糸についた赤いテープの目印に苗を植えていきます。

畦で指揮を執るのはヨージさん。はやくもバテたか。

IMG_2565.JPG
19分後には早くも田の真ん中に到達。しかし小さい子が多いなあ。

IMG_2572.JPG
スタートしてから33分後にはほぼ田の端に到達。昨年よりは小ぶりな田ゆえ、終わるのも早い。

最初はお母さんにすがりついて泣いていた幼児の皆さんも、中盤頃からは泣き止んで、
苗を胸に抱えてチョコッチョコッと小さなお手てで植えていたのが可愛らしい。

IMG_2570.JPG
田植えの合間に2年ぶりのヨージさんちのトマトハウスにお邪魔させていただきました。
早くも可愛らしい実がついています。2段目になる花が上に見えています。

IMG_2569.JPG
んで、その黄色いお花に受粉する大役を担うのは人間ではなくてハチさんです。
ヨージさんちでは日本由来種のハチを使っていますが、お値段が…高い。
その他にも様々な資材が必要になるのでその費用もかなりお高い。

おいしいトマトが届くまでに手間だけではなく、費用もそれなりにかかるのです。
この夏は特に会生産者のトマトをありがたみを持って噛みしめることになりそうです。
皆さん、いっぱい注文してね。

IMG_2578.JPG
昼からは落花生の種まき。一昨年の農業教室でキープしておいた豆です。

IMG_2580.JPG
畑の土を使ったシンプルな作業ですので20分ほどで終了。この日は帰途につきます。

IMG_2582.JPG
余談ですが、ホンダのカーナビシステム「インターナビ」に南丹交流の家が登録されていました。
家を出る時からちゃんとナビしてくれました。

名称を入力していくと7文字目くらいでもう結果候補が表示されるのでたまげました。
なぜか狭い道のある裏側から回るよう指示されるので、初心者にはいささか難関ですが。

Googlemapにも登録されているので、来る5月28日(土)の物々交換市「さまさま市」にぜひご活用のうえお越しください。

2016南丹農業教室・田植えへ向けて

  • 2016.05.13 Friday
  • 14:20


あっという間に連休も終わり、鯉のぼりがそこかしこにたなびく中、産地は田植えの準備で大わらわ。

忙しい中をぬって、若手第3世代農家のY・拓ちゃんが、農業教室用に貸してくださる田の準備をしてくれました。

これが作業前の田。昨年の稲刈りが終わってから何も植えていなかったので草ぼうぼうです。



畦周りの草刈り、そして耕運機を使っての田起こしまで一気にやって下さいました。
真ん中に見えている堤防のようなものは、おそらく畔を作り直してくれたのでしょう。
泥の壁面がピカピカに輝いています。拓さんありがとう。

田植えは5月22日(日)です。みなさん、来てね〜。
 

2016 第1回NANTAN農業教室報告

  • 2016.04.20 Wednesday
  • 16:14

 

416日 第一回NANTAN農業教室報告

 

今年もやりますNANTAN農業教室!
第一回目は、もち米苗の播種と椎茸菌打ち、
そして今年の農業教室の方針論議という盛り沢山の内容でした。

参加者は総勢
17名と、チと寂しいカンジでしたが、経験者が多く、円滑に進んでいきました。
まず農業教室校長先生の湯浅 洋次さんが播種の実演。

洋次さんお手本.jpg
苗作りパレットに新聞紙を敷いて、培土を入れ、専用の器具で土の高さを揃えます。
まんべんなくタップリと水をやり、浸水していたもち米の籾をパラパラと播く。
ここであまり密に播いてしまうと小さ過ぎる苗に育ってしまいます。

水やり.jpg
子供たちは低い高度から景気良く播くので密になり過ぎなのもご愛嬌。
さてこれに軽く土をかぶせ、苗作りハウスに設置して完了。

ハウスへ並べる.jpg
お昼は参加した会員さんの筍汁&野草料理が振る舞われ、お昼の会議へ。
今年は去年の内容にプラスして、加工〜販売を見据えた野菜作付けをしていくことが確認されました。

さて午後からは椎茸菌打ち。まずほだ木
40本に菌打ち専用ドリルで穴開け。

あなあけ.jpg
椎茸農家の上田克彦さんからお借りしたこのドリル、さすがプロ用スペック。
椎茸菌が
1000個ですからほだ木1本あたり25穴しか必要ないのですが、

菌うち.jpg

あまりのスムーズな作業につい調子に乗り、1本あたりに莫大な穴あけをしてしまい、
菌が不足して余剰ほだ木の山ができたのもご愛嬌か。

ほだ木.jpg
このように今回の教室はゆるく終了していったのでした。(渡辺)

 



 じゃがいも株式会社 安全農産供給センターじゃがいも
〒611-0041 京都府宇治市槇島町目川118-7

TEL:0774-22-4634 FAX:0774-24-9512
 E-mail : nousan@peace.ocn.ne.jp
HP:http://anzennousan.com/index.html

南丹餅つき

  • 2015.12.13 Sunday
  • 13:03
収穫なったもち米で今年の締めくくりの、餅つき大会です。

パワフルな餅つきです。


餅を参加者で丸めてつきたてで味わいました。


40人は集まりました。今年もお疲れ様でした。

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

野菜はともだち―産直野菜の上手な食べ方
野菜はともだち―産直野菜の上手な食べ方 (JUGEMレビュー »)
使い捨て時代を考える会, 安全農産供給センター

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM