蚊の出る季節に「蚊が死なない?蚊取り線香」

  • 2020.06.04 Thursday
  • 20:43

蚊が出る季節になりました。蚊取り線香の出番です。

IMG_4446.jpg

 

でもセンター扱いのそれは蚊を殺すためのものではなく、「蚊除り(かやり)線香」なんです。

 

「そんなの役にたたねーじゃん!」と言わんでください。

一般的な蚊を殺す蚊取り線香には殺虫剤でもよく知られる合成アレスリンが含まれている。

 

閉め切った部屋でこれをバンバンたくのは自分も殺虫剤で燻蒸されているようなもの。

目が痛くなってきます。

IMG_4447.jpg

安全農産供給センター扱いの「りんねしゃ」の線香は「蚊が死なないけど忌避効果がある」、

ハーブや除虫菊から抽出した成分を使っています。

 

アニマルウェルフェアではないけど、地球の生き物のひとつの蚊に優しい?なら人間にも功徳が戻ってくるでしょう。

新商品・い草の枕

  • 2020.05.29 Friday
  • 19:03

 

 

新商品の「い草の枕」のサンプルを頂きました。そのい草の香りに心が動かされ、試しに使ってみたところもう少し高さが欲しいなと思いました。

 

幸い、中の素材はい草のロールが丸められメッシュの筒に収められているだけなので、ロールの間にウレタンなど挟めば高さが上がるのではと気づき、手近にあったA4の紙の束で試したところドンピシャ!おすすめ商品です。

 

初めての試みでiPhoneで撮った動画をYouTubeにアップしてみました。

実演している人物はいま一つですが、ご購入の一助になれば幸いです。

 

 

6月2日から6日まで注文書を配ります。お届けは6月30日から。

リンゴ酢と納豆

  • 2020.04.24 Friday
  • 08:14


1300本もできた「リンゴ酢」、長野の小松さんのリンゴ→リンゴジュース→リンゴ酢という工程を経てお目見え。

会員さんから「納豆にかけて食べてるよ」と教えていただいたのでなるべく朝食時に食べてます。

最初にこの組み合わせ聞いた時は「ゲッ!」と思ったが、実際にやってみると美味しい。免疫強化に最高の組み合わせかも。

木次乳業も大変!

  • 2020.04.19 Sunday
  • 22:08
センターの総会の少し前に木次の社長、佐藤貞之さんと連絡を取り合う機会がありました。当時、地元の学校がコロナ騒動で春休みが前倒しになり、給食需要が減って大変とのこと。


その後、webで「島根SOS」というサイトに木次乳業さんからヘルプのリンクが貼られているのを発見!考えたら、松江市内のホテルなどへの納品もあったはずですが、旅行需要のキャンセルで消費も減っているはず。かなり売上も減っているようです。


連休中の注文書は4月21日から2週分まとめて回収ですが、アイスクリームのセールが入っています。生乳はアイスクリームかチーズに加工するしかないので、何卒ご協力下さりますようお願いします。

新商品〜リンゴ酢

  • 2020.04.13 Monday
  • 23:35


リンゴ酢がやってきました。会生産者の小松さん(松本市梓川)の低農薬栽培のリンゴジュースをリンゴ酢に加工しました。

早速持ち帰って、蜂蜜とお湯で割って飲んでみました。酸味がかなり強いのでザラメも入れた方が飲みやすいかと。

コロナ禍で免疫力の重要性が謳われていますが、お酢を飲むのも免疫強化につながります。もちろんドレッシングに使うのもグー。近日中に注文取るのでぜひお使い下さい。

本日のお届け12/13

  • 2019.12.13 Friday
  • 12:54
伊賀のすずめ農園から立派なキャベツが出てきました。年末のパック野菜にも入ります。

今日のお届け12/7

  • 2019.12.07 Saturday
  • 16:18

注文を取っています。グラニースミス、つまり青リンゴです。「リンゴが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるくらいリンゴは身体にいいものですが、こちらはリンゴ自ら蒼くなっています(笑)


イギリス由来の品種らしいですが、お昼に試食。固くて少しむきにくいですが、爽やかな酸味は紅玉並み!お菓子の材料にもオススメできるのではと思いました。

希少品種ですのでなくなり次第終了。お早めにどうぞ。

今日のお届け品12/6

  • 2019.12.06 Friday
  • 13:29

取り扱い2年目の「コバタケファーム」の玄米小餅が入ってきました。来週にお届けします。

合鴨除草で無農薬水稲栽培に取り組む若手生産者の小畠さんの自家製お餅です。

年明けも注文を取る予定です。「玄米小餅」という名前で用紙に載っています。

前述の鴨さんたちのお肉の注文も、今週回収の用紙に載っているので是非ご注文下さい。

米粉スイーツの秘訣

  • 2019.03.30 Saturday
  • 22:32

米粉パウンド

 

 安全農産オリジナル無農薬米粉を使ったスイーツを、これまでに2回ご紹介してきました。
 オリジナル米粉でケーキづくり! オリジナル米粉でクッキーも!

 

 さらに、米粉スイーツのひみつをもっと知りたいあなたのために、プロからコツをいろいろ伝授いただきました。
 教えてくれたのは、自家製粉米粉スイーツを販売されている滋賀県の「ショップマドレ」の元看板娘の一人、高木あゆみさん(木下実験室主宰)です。米粉スイーツの他、野草料理や自家製生テンペを使った料理などを展開されている職人肌の素敵な料理人さん。
 (ショップマドレは、2/24の「全国有機農家らのここだけマルシェ」に出店してくださっていました)。

 

 

【米粉のスイーツづくりのコツ】

 

●小麦粉・片栗粉で作れるものは、だいたい米粉で代用できます。
(細かく言うと製粉の方法によって変わります)。
 生地が軽やかに仕上がるので、シュークリームなどにも合います。
 中のカスタードクリームにも使えます。

 

●玄米粉は、“白米粉+ぬか”なので、油分が多くて、少し苦味が加わります。
 全粒粉のようなイメージで、ケーキ・マフィンなどの焼き菓子系には合うでしょう。
 シフォンやシュークリームのように軽く仕上げたいものには、玄米粉でもいいですが、白米粉の方が向いています。
 逆にヴィーガンスイーツ(卵や乳製品なし)の重めの生地のものは玄米粉の方が油分がよい感じに作用して餅っぽくなりすぎません。
 (同じ意味で、天ぷらの衣には玄米粉ではなく白米粉が合います)。

 

●米粉のお菓子のコツは、水分量がすべてです。
 扱いやすくしようと水分を増やすとケーキ類は餅化しますし、クッキーやサブレはギシギシしがちです。

 

●小麦粉のレシピをベースにするなら、米粉で代用する時は粉類の80%以下くらいに留めた方がよいでしょう。
(製粉方法によって割合が変わります)。
 残りの20%は、
 アーモンドプードル、おからパウダー(乾煎りおから)、胡麻パウダー、
 きな粉、ココナッツファイン、フラックスシード(亜麻仁)パウダーなどを混ぜます。
 米粉100%で作ると、生地が餅化してもっちもちになる可能性が高くなります。
 生地に油分と空間を与えて餅化とギシギシを防ぐというのがポイント。
 
●クッキーやサブレ、タルト台は難易度高し。
 水分を入れるとギシギシに、油分のみでまとめるとバラバラに。
 水分なしでオイルでまとめるほろほろ系のスノーボールなどは、手間ですがおいしくできます。

 


 教えていただいたのは以上です。

 

 なお、経験則によると、水分を「卵」にすれば、この餅化・ギシギシ問題はあっさり解決しますので米粉100%でも大丈夫のようです。
 米粉を利用される方には、アレルギー対応だったり、ベジやヴィーガンでチャレンジされる方が多いから、卵なしとすると、上記のような様々な工夫が必要になってきます。
 グルテンフリーにこだわらない方なら、米粉の生地改善に小麦粉を混ぜるのもアリです。
 私はわりと、炒り米ぬかを混ぜることで餅化を防止しつつ、全粒粉的な楽しみ方をしています。

 ケーキは焼くよりも、蒸し上げて「スチーム・ケーキ」にする方が出来がいいかもしれません。

 

米粉シフォン切り分け

 あと、けっこう焼き縮みしやすいようなので、ケーキは焼き上がりにひっくり返した際にぼそんと落ちて崩壊することがあります。

 また、卵なしレシピで餅化しないよう気をつけると、焼き上がりの結束力が弱く、写真のようにきれいに切り分けできずバラバラになりがちです。

 いろいろと工夫してみてください。

 

* * * * *

 

 ところで、お米の粉には古くから「上新粉」がありますが、「米粉」とは似て非なるものです。
 どちらも「うるち米」を原料としていることに違いはありませんが、上新粉が大ざっぱに砕いたものだとすれば、米粉は繊細に微粉末にしたものと考えてください。
 そのため、上新粉はだんごや餅を作るのには適していますが、ケーキのような繊細なものには向きません。
 逆に、米粉でだんごや餅を作る分には支障はありません。

 米粉は新しく出てきた食材ですので、品質が統一されているわけでもなく、製粉方法によって性質が違うそうです。こちらのメーカーの米粉で成功したレシピが、違う米粉を使うとうまくいかないということもあると思います。これはもう、使いながらクセをつかむしかないと思います。


 特にケーキやパンに向いているとされるものに、群馬製粉の「リ・ファリーヌ」と、ミズホチカラという飼料用米から作った米粉があります。
 どちらも私は使ったことはないので比較できませんが、ミズホチカラの米粉は昨年から会生産者になられたコバタケファームさんで作られているので、ご関心がありましたら尋ねてみてください。

 

 ちなみに、安全農産のオリジナル米粉は京都市南区の図司穀粉で作られています。
 非常に繊細な微粒子に加工されているそうです。
 事実これまでに、ケーキ、クッキー、和菓子に挑戦して、おいしくできることは実証済みです。


 次回は注文書No.43で米粉を企画予定ですので、今回の記事も参考にされつつ、米粉スイーツの世界にぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

(げんころ)

 

 

JUGEMテーマ:おやつ

オリジナル米粉でクッキーも!

  • 2019.03.18 Monday
  • 17:10

米粉とふすまのクッキー

 

キターーーーーー!

 

トモちゃん パートスタッフのトモちゃんによる、オリジナル米粉のおやつパート2ですっ。

 (パート1はこちら)。

 

 

 

 

今度はクッキー編。

上の写真は、米粉とふすまのクッキー。さくさくです。

ほんのりとした甘さで、素材のうまみがしっかりわかる。

素朴系が好きなスタッフたちに大好評!

(しかし、だんな様には不評だった模様……。ふすま感が嫌だった?)

レシピはこちらを参考にされたそうです。

 

そしてもう一品。

味噌とチーズの米粉クッキー

 

お味噌とチーズと黒ごまの米粉クッキー

 

こっちはさらに大人気!

甘じょっぱさがクセになる。こりゃうまいわ。ごまがいい仕事しています。

だんな様もよろこんでくれたそう。

 

生地はグルテンでくっつく小麦粉と違ってほろほろ扱いにくいため、

ラップで上下から挟んで、上から麺棒ころころされたとのこと。

参考にされたレシピはこちらです。

 

上のクッキーは生地を寝かす必要があったそうで、先にそちらから仕込み、

寝かしている間に下のクッキーの生地を作って焼き始め、

焼き上がったらすぐに上のクッキーを焼いて、という段取りで、あっという間に2品。

さすがです。

 

こうなったら、小麦粉で作ったものと食べ比べもしてみたくなってきましたね。

米粉のおやつ作り、盛り上がっているセンターです♪

 

(げんころ)

 

 

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