また帰る

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 13:21
盆も今日で終わって再びもとの生活に戻って行く。京田辺の団地でも去りゆく車に手を振るお年寄りの姿がそこかしこに。


信号待ちの時に、ICに向かう渋滞の車列をパチリ。皆様お気をつけてお帰りを。そして明日から会の野菜をよろしく。

同乗…

  • 2017.05.26 Friday
  • 15:18

今週は「同情 week」…同情するなら金をくれ!と誰かがドラマで言っていたなぁ、あっ、字が違う^_^;

今週は「同乗 week」です!

専従職員の運転する配達のトラックに、「使い捨て時代を考える会」の理事の皆さんが同乗されます。

 

 

今日は京都市内のコースに4名の理事の皆さんがそれぞれ乗りました。

槌田さんは熱心にメモを取っておられます。

理事長(会の代表)Y崎さんは出発を前に、緊張感が満ち溢れています。

南丹の援農でおなじみのT原さんは、京都市内最北端コースの宝ケ池方面のコースへ。

 

専従職員の労働の実態をつぶさに確認すると同時に、最近すたれがちの会員同士の横のつながりを再構築しようという取り組みの手始めです。

この後もまだ同乗は続きますので、そのうち貴方のお宅にも理事さんが現れるかも…こうご期待!!

 

コースによっては帰社が遅くて疲労感満載の専従もいるはずなので、これで理事の皆さんはどんな感想を持ち帰られるのでしょうか?

やはり「同乗」ではなく「同情」コースになってしまうかも。

つまらないオチで失礼しました。

 

テッチー

 

専従のつぶやき「辻本さんの梅の圃場の見学に行ってきました」

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 08:51

ちょっと前の事になりますが、4月17日に吉野の生産者の辻本さんの所へ行ってきました。

 

センターに入社してから今まで行ったことがなかったので、どんな所か楽しみにして行きました。

 

しかし当日は雨。

雨の中で圃場見学する覚悟をしていましたが、先輩専従Uと車で吉野に向かっていると、雨があがってきました。

昼食ポイントのラーメン屋に着く頃には完全に止みました。

ささやかな自慢ですが僕は晴れ男でして、イベント事になると晴れるんです。

今回もそのパワーを発揮して辻本さんのお宅に到着する頃には雨の心配もないくらいになりました。

 

辻本さんのお宅は、山間の谷間にある集落の中にあってとても眺めの良い所でした。

生活するには不便そうですが…。

 

辻本さんはこの地で代々農家をされていて、現在、センターに出荷されているのは、梅・山椒・ミョウガです。

↑辻本定さん

 

辻本さんと合流して圃場見学開始です。最初は、梅の圃場に行きました。

鹿や猪が出るのでどの圃場も柵を張り巡らしてありました。

 

 

この圃場が梅のメインの圃場で「白加賀」・「南高梅」「小梅」に、この指とまれ農場で製造している梅干しで使用している「林州」などが急な斜面に植わっています。

 

木の幹に何の品種なのか分かるように色違いのヒモをくくっていますが、素人目では違いは全然分かりません。

辻本さんに違いを教えてもらいましたが、やっぱり分かりません(笑)。

 

辻本さんによると、前半が寒かったので遅れていたそうですが、4月になって一気に暖かくなったので、遅れを取り戻したみたいで、いつもと同じ時期に出荷が出来そうとのことでした。実の生りも良く、今年は豊作だそうです。

 

 

次に、花山椒のある圃場に行きました。花山椒は山椒の花の部分を収穫して主に佃煮にします。

料亭などで使われるそうで、高級食材です。

採れる数が少ないので去年ぐらいから行商だけで売っていました。

メインの場所はビニールハウスを建ててその中で栽培しておられました。

メインとなる大きな山椒の木が2本とその2本を囲むように4角に小さい山椒の木が植えられていました。

それ以外にもメインの木が枯れても更新できるようにいろんなところに山椒の苗木を植えておられました。

次に、実山椒の圃場に行きました。こちらもすごい傾斜地で、作業するのが大変そうだなと思いました。

辻本さんが「コンテナが転がったら下まで止まらへんから取りに行くのが大変や」とおっしゃっていましたが、人間も転がったら大変やろうな〜と想像してぞっとしました。

 

見に行った時にメインの山椒の木が枯れていて、今年は実山椒の収量は減るとのことでした。

山椒の木はとても枯れやすいそうで維持するのが大変とのことでした。

この圃場にはミョウガも植わっているそうですが、この時期はまだ何も出てきていないとのことでした。

 

 

最後に、新しい梅の圃場を見学しました。こちらの圃場も柵をぐるっと張り巡らせているのですが、奥の柵が壊されて猪が侵入した形跡がありました。

柵をしたとしても完璧に獣害を防ぐことはできないんだなと痛感させられました。

幸いにも梅の木に被害が無かったので良かったです。

 

最後の圃場を終えて辻本さんのお宅に戻る途中に少し雨が降りましたが、晴れ男パワーで圃場見学は無事に終えることができました。

辻本さんのお宅に戻って簡単に企画の打ち合わせをして、花山椒の出荷分を車に積んで帰路に就きました。

宇治に帰っている途中から、また雨が降り出しましたが全然支障はありませんでした。

 

辻本さんの圃場はどこも急な斜面で見学するだけでも大変で、この斜面の中での作業の大変さを伺うことができました。

さらに、果樹は苗を植えて更新していかなければならないなど長期的な計画で栽培しなければならないので大変だなとも思いました。

これから、梅の注文が始まります。

今年は豊作ですのでぜひとも辻本さんの梅を注文して頂いて、梅干し・梅シロップ・梅酒などに加工して下さい。

また、今週に梅加工レシピも配布していますし、暮らしの知恵・梅干しの講習会もありますので、まだ一度もしたことがない方も挑戦して下さい。

さらに、実山椒の注文も引き続きしていますのでご利用下さい。みなさん、辻本さんの農産物を注文して応援して下さい。

 

BY道下

 

 

専従のつぶやき:糸数編「田植えの秘密兵器製造教室」

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 18:31

専従のつぶやき:糸数編「田植えの秘密兵器製造教室」

 

といっても、こんな道具です。

その名も「田転がし」。

 

 「そのまんまやん!!」と突っ込むなかれ。

このオブジェというか道具が、全て手作業でこなす、今年のこの指農業教室では、強力なサポートになるのです。

 

これを田んぼに持ち込み、転がすとあら不思議!!

田んぼに正確なラインが引かれて、手植えでも、苗を真っ直ぐ植えられるという優れモノなのです。

午前中は田んぼの荒おこし。

 

田んぼに水を入れる前に田んぼの表面を軽く耕して置く作業です。

 

写真(下)は作業前の田んぼと苗代。

苗がちゃんと育っているか、ドキドキしながら被覆をまくると・・・

 

お!!しっかり育っていました。5月21日の田植えが楽しみです。

 

草だらけの田んぼを参加者が鍬やスコップを使って耕すこと小一時間…、

完了です。

少人数ながら、ようがんばりました。

 

その後宿舎に戻り、いよいよ工作教室の始まり(笑)

 

予め、切って印を付けておいた木材を

 

切り、横枠を作り、

 

・・・完成です。

今年からこの指農業教室の秘密兵器として、活躍することでしょう。

 

参加者の皆さん、お疲れ様でした。

 

中井さん、色々準備してもらって、ありがとうございました。

 

BY糸数

専従のつぶやき:朴編「今年もやるぞ!米作り」

  • 2017.05.03 Wednesday
  • 16:28

生産者の田んぼや畑でも田植えや夏野菜の準備で大忙しのようですが、

うちの田んぼ(借りていますが)でもそろそろ籾をおろす時期となりました。

写真は去年の籾おろしのようす

 

 

昨年はトヨサトという品種のうるち米を植えたつもりが赤米だったというオチがついた米作りでしたが、

今年は間違いなくトヨサトの種籾をおろしました。

 

 一緒にやっている清水家との共同作業で、自然農のやり方もだいぶ慣れてきたようで、籾おろしも手慣れたものです。

まず、冬の間に表面を削ってワラを敷いておいた苗床のワラを取り除き、

表面に少し生えている草を削って鎮圧しそこに種籾をおろします。

↑2016年の様子

 

その上にザルでこした土を覆い、さらに刈った草をかぶせて、その上にワラを敷きます。

あとはスズメに種籾を突かれないように木の枝をのせて鳥除けに。

うまくいけば一ヶ月ほどで針のように尖った米苗が顔を出します。

 

 さて、今年もどんな米作りになるのか?

会生産者の吉川好子さんが、昔言っておられたのを思い出します。

「百姓は何年たっても一年生や。」と。

↑吉川好子さん

 

田んぼという無数の生き物の命が織りなす世界。

その世界にちょっとお邪魔して、一年生の自分もちょっと勉強させてもらいます。【朴】

 

 

JUGEMテーマ:稲作り・田植え・田んぼ・畑・野菜づくり

 

 

 

 

専従のつぶやき:上田編「一人寂しく探しに行ってきました」

  • 2017.05.03 Wednesday
  • 16:18

一人で寂しく野草探しに行ってきました

つくしは簡単に見つかりました。

 

奥のふきのとうは朽ち果てていました。

 

ふきはこれからといったところです。

 

 

 つくしはほぼ終わりで、スギナが大量に芽が出ていました。

 

 

ウドの群生地ではまだまったくウドが出ずに、

そのかわりはこべが我が物顔ででていました。

 

ついでに畑を見てくると

完全に菜の花畑とかしていました。

 

食べられそうなのは、ブロッコリーとネギ、セロリぐらいでした。

 

水菜、ほうれん草、大根、青梗菜、白菜は花満開でした。

 

BY上田

 

専従のつぶやき:幡谷編「この指農場、種籾の播種」

  • 2017.04.19 Wednesday
  • 15:41

416()にこの指農業教室に担当として参加しました。

 

↑この指農場の1年

 

今回は種籾(たねもみ)の苗箱への播種と田んぼの均し作業でした。

思ったより日差しが強く作業終了後には顔が焼けるくらいでした。

↑苗箱に種籾を播く機械も使います

 

毎年毎年、農業教室に参加して思うのは『イネ科の花粉症』の僕にとっては地獄以外のなにものでもないという事です()

 

農業教室に参加するたびに、目がかゆくなったり、くしゃみが出たり、頭が痛くなったり

センターで働いている以上は覚悟の上。しょうがない事なんですが

↑大人も子どもも、みんなで田んぼの均し(ならし)をする

 

とはいえ、農業教室はいろんなことを学び、吸収できる場でもあるので、花粉症と戦いながら今年も頑張りまーす()

 

桜回廊

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 14:17



桜も散り染。いさぎよく散って行くこの花にはかなさを感じる。出会いと別れが交錯するこの季節は、ハンドルを握りながらセンチメンタルになることが多くて、今ひとつ好きになれない。

精華町で通った川沿いの桜回廊。久しぶりのテッチーでした。

専従のつぶやき:仁木編「春」

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 19:59

今年の春は、寒い日が多く桜の花も例年と比べて遅れていますね。

そのおかげもあり先週の日曜日に私の実家の近くの桜も満開に近く、本当に久しぶりにゆっくり花を見ながら歩きました。

 

春と言えば、花のきれいな季節ですが雑草(以降ただの草)も花盛りです。

少し前から雑草といういい方はどうかと感じています。

(宇根豊さんが田んぼの虫の事を害虫、益虫、ただの虫という表現されていたことも考えるきっかけでした)

 

人間からの視点だけで物事を判断することに少し疑問を感じています。ただの草たちも花盛りです。

生きることに関してはとても強く、栽培植物の比になりません。

先日、月ヶ瀬での野草摘みも大盛況でしたが、身近にある草花も食べられるものがわかっていたら、いざという時に役立ちますね。

毒の無いものは一度食べてみるのもいいかと思うのですが、

基本的に繊維質の多そうな草は火を通しても美味しくなさそうなのはわかります。

葉の柔かい草がいいと思います。

 

あと最近草の名前がわかった方が楽しいだろうと思い、暇な時に辞典などを見ながら覚えようとしますが、すぐ忘れてしまいます()現物をしっかり見て、手に取るなどすると忘れにくいです。

庭先で見つけたのは、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、大根の花、カラスのえんどう(通称ピーピー豆)です。

 

あとカエルの鳴き声も少し賑やかになってきそうですが、

私の家の近所も休耕田が増えて昔みたいに本当に賑やかな大合唱は聞こえなくなり寂しいです。

 

今ぐらいは、夏の野菜、花などの種まきシーズンです。

暇があるとちょこちょこ播いていますが、昨年は、花と相性が悪く、ひまわり、ラベンダー、カモミールのどれも失敗でした。

今年はなんとか上手に育てたいと思っています。

 

最近、花にも興味を持ちだした仁木でした。

 

 

専従のつぶやき:渡辺編「NANTAN農業教室・大白菜畑顛末記」

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 17:46

専従のつぶやき:渡辺編「NANTAN農業教室・大白菜畑顛末記」

 

「莫大な白菜を収穫して、キムチ講習会をするんだ!」

とゆー、アグレッシブな会員さんの意見の元、だらだらと白菜の苗を植え付けしたのが11月13日。

 

周りの生産者からの

「そりゃ〜、おめ〜、遅すぎるで〜」

とのご忠告を無視し、定植を強行した白菜は、

寒冷紗の中ですくすく育つ予定でしたが、寒かった今年の冬ではまともに育つはずもなく、

園部の大雪にも遭遇。完全にいじけて、トウ立ちしていきました。

 

そして花が咲く一歩手前の3月25日、白菜畑の整理に出かけました。

50株すべてを収穫し、中心部分の菜っ葉部分だけを残したらたった2コンテナ。

 

あとの4コンテナはすべて地元の鶏さんの餌になりました。

 

この「白菜になれなかった菜」。

白菜とは程遠いシロモノでしたが、炒めると、あら?

意外に美味しい!

との自己満足に浸る、白菜栽培の顛末。

 

 

ちゃんちゃん。

 

BY渡辺

 

 

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