南丹農業教室 2014.7.13

  • 2014.07.15 Tuesday
  • 21:03

少しアップが遅れたけど、13日の日曜日の農業教室のレポートです。

朝起きるとタッキーから「園部は雨ですけど…、どないしょ〜」と少々弱気なメール。

乙訓地方は雲こそ分厚いものの、今のところ降ってはいない。

少々躊躇したが、田にコナギが生えまくって恐ろしい光景になっていると聞いていたので、ここで作業を伸ばすと更に伸びてもっと状況は悪化する、台風も行ったことだし土砂降りにはならんだろうと、意を決してカッパを着てでもやることにした。

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亀岡までは道路は乾いていたものの、園部町内に入ると本降りなるも、晴れ男ミッチーの到着とともにまたしても雨が上がった。悪天候をものともせず来てくれた5家族に感謝。

早速、畑に入り、まずは白大豆の種まき。畝作りは後でヨージさんがやって下さるそうなので、ロープを張って筋道をこさえてから、30センチ間隔で土に穴をあけて、大豆をポトンと落とし込んでいく。

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こちらは先に定植していた黒豆の苗がこんなに大きくなりました。

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黒豆の畝の「土寄せ」をしています。ムギオさんも駆けつけてくださいました。

後方の鹿よけネットの効果は今のところ持続しているようです。
近場のミノルさんちの畑では鹿の侵攻を受けて、枝豆が壊滅してしまったそうな。

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虫よけにマリーゴールドを植えているところです。子供たちでもできる作業で大喜び。

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里芋の畑は草の浸食がすさまじいので、コーヒーの麻袋をマルチの代わりにして、雑草の成長を抑えます。

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しかしまあ、わずか数週間でこうも草に埋め尽くされるもんですかね。カボチャ畑です。

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ヨージさんの鶏舎の前のもち米の田はコナギが、のさばっています。2週間前に草取り機をかけたのにどこに隠れていたのでしょうか?ここまで大きくなると根がしっかと泥の中に伸びているので、手で抜くしかありません。

DSC08695.JPG
予報では午後から雨足が強くなると聞いていましたが、ミッチーが帰ったにも関わらず、皆の熱気が通じたか雨は時折パラつく程度で、心地よい風が時折に吹いて汗びっしょりの体を冷やしてくれました。

結局、この日だけでは全部の草を取り切れず、トマトまつりのスケジュールの合間をぬって、有志で除草することになりました。次の農業教室は27日(日)、気温が上がるので9時からのスタートです。みなさん来てね〜。
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