梅干し講習会  暮らしの知恵伝承委員会

  • 2015.06.17 Wednesday
  • 14:11
暮らしの知恵”梅干し講習会” 2015年6月15日(月)

梅の季節ですね供給で届いた梅が、
そろそろ漬け頃ですよ〜と良い香りを部屋に漂わせているのでは?


さて、使い捨て時代を考える会事務所で6月15日に行われた、
梅干し講習会の様子をアップします。
DSCF0382_リサイズ_20150617ブログ.jpg
使い捨て時代を考える会、玄関の緑がとてもきれいです
オーナーの方がいつも手入れをして下さっています。

DSCF0336_リサイズ.jpg
黄色く熟した梅、
できれば木になっている状態で熟したものを漬けることができると良いそうですが
青い梅の場合は、涼しい所に置いて黄色く熟すまで待って下さいね
DSCF0341_リサイズ.jpg
洗った梅を丁寧にタオルでふいて、傷つけないようにヘタを取っていきます。

DSCF0349_リサイズ.jpg
瓶に塩と梅を交互に仕込んでいき、最後にお皿を乗せてフタをする
梅にかぶるくらいに梅酢が上がってくるまで、
毎日様子をみ、赤シソの供給を待ちましょう♪

DSCF0352_リサイズ.jpg
赤シソはまだ供給されていないので、
講師の田頭さんがご自分の畑で採れたものを持ってきてくださいました。
収穫した赤シソを丁寧に洗って、写真位の束にして半日ほど干しておくといいそうです。

DSCF0357_リサイズ.jpg
干して乾いた赤シソに、分量の塩3分の2ほどを入れてもんでいきます。

DSCF0361_リサイズ.jpg
すると、カラカラだった赤シソからムラサキ色の汁が…

DSCF0366_リサイズ.jpg
二回繰り返して、アクを出し切ったしそに、梅酢を加えると
こんなきれいな色がでます!!!

DSCF0368_リサイズ.jpg
そして、梅酢がたっぷり出た梅に、赤シソを汁ごとのせていきます。
今回は、講習会のために田頭さんが小梅を瓶に付けて
梅酢が上がったものを持ってきてくださいました。

DSCF0372_リサイズ.jpg
じんわりとシソの赤色が浸透していきます。
ぼんやり眺めていた女の子の表情が梅酢の色が変わるのと同じように
みるみる変わりました!!

ここまで出来たら、7月下旬の土用干しの頃までこのまま保存しておきます。
講習会の説明はここまでになります。

DSCF0332_リサイズ.jpg
今回梅干しの食べ比べをさせて頂きました!
同じ分量で漬けても、塩の効き具合が全然違います。
梅の色が違うのは、赤シソの量が違うからだそうです。
講師の田頭さんは赤シソは年によって適当に入れるそうですよ
アバウトすぎる―――びっくり
だけど、そこが気楽に漬けられるとこでもありますね!
2010年の梅干しが一番美味しいという意見が多かったです!!

DSCF0389_リサイズ.jpg
講習が終わったらお昼ご飯
玄米ご飯と野菜たっぷりの料理、暮らしの知恵伝承委員会の皆さんが作って下さいました。

DSCF0392_リサイズ.jpg
そして、槌田さんのお話
メモを取って聞いておられる方もみえましたよ!

参加者の皆さんとお昼ご飯を食べながらいろいろ話をしていると、
玄米の炊き方の話になりました。
皆さん色んな炊き方を試されてるようで、参加者の方から
「ここに来ると、講習会以外に色々と参考になる話が聞けて嬉しいわぁ」
という言葉を頂けました。私も勉強になりましたウインク

梅干しの漬け方も手軽な方法を教えていただいたので、
今年はその作り方でチャレンジしてみまーーす手

JUGEMテーマ:小さなくらしと小さな手づくり
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