この指とまれ農業教室の脱穀が終わりました by糸数

  • 2015.10.28 Wednesday
  • 11:33

 ”専従のつぶやき”  糸数さんです!!
「この指とまれ農業教室の脱穀が終わりました
 

1011日の予定が、雨天のため1025日に延期された、
この指とまれ農場の脱穀が終わりました。以下、そのご報告を…。

 

その日は秋晴れ・快晴の絶好の援農日和。
稲を刈り取ったただっぴろい圃場を、時折強い風が吹きますが、作業には問題なし。
この日は最終的に
4家族・11名が参加したのですが、10時時点で1名が圃場にいるのみ。
「もう少し待ってましょうか…」とはいったものの、他の参加者がなかなか来ない。
このまま突っ立っているのもなかなか辛いものがあるので、
「始めましょうか
!? やっているうちに残りの人達も来るでしょう」という希望的観測のもと、
いざ脱穀をスタートしました。

脱穀と言っても、千歯こきといったクラシカルなやり方ではなく、
脱穀機で籾とワラを分けるという現代文明に則ったやり方です。

リサイズ_1445948703799.jpg
それに加えて、三条程度の小面積なので、あっという間に終わり、
残りの参加者第一陣が到着した頃には、ワラの束だけが圃場に残されていました
楽しい
リサイズ_1445948732640.jpg
このワラを二十束ずつ束ねてトラックに積み込み、稲を干していた稲架を片付け終わった時点で11時過ぎ。

これで解散では余りにも無残なので、
この後はオプションの作業としてニンニクの播種準備

(具体的には、ニンニクの根茎を植えやすいように一個ずつバラバラにすること)
里芋の収穫にかかることにしました。

里芋の収穫は、畝の中の里芋の根茎を掘り出し、茎を切り離すのですが、
この根茎を掘り出す作業がなかなか油断できないもので、
うっかりするとスコップで里芋を真っ二つにしてしまいます。
実際に私は
56個の里芋を切断してしまいました。

リサイズ_1445948751454.jpg
掘り出した時に、里芋の白い切断面がみえた時の無念さといったら…() 
里芋を収穫した後は、昼食を取り、その後残りの作業をしてその日のプログラムは終了。

で、今年もう一つの主役、大豆と小豆ですが、小豆は草丈が思うように伸びず、収量は期待できません。
せいぜい参加者に数粒ずつおみやげにする程度の出来で、あんこなんてとてもとても…。
大豆の方は、なんとかきな粉くらいは作れそうな収量でしょう。

これで今年の農業教室も残すところ大豆の収穫のみ。
あとは忘年会でもちを搗き、きな粉をまぶして美味しくいただくというお楽しみが待っておりますので、
乞うご期待
!!ですよ


さて、使い捨て時代を考える会のブログをのぞいたら
目
「この指とまれ農場の今」という素敵なブログを見つけました。
 ↑リンクを貼っているのでのぞいてみて下さいね!

誰が書いてくれているのでしょう…
四季の移ろいと農場の様子が写真と共に書かれていました。
この指農場の今の様子がとてもよく分かります。のぞいてみてね!



じゃがいも株式会社 安全農産供給センターじゃがいも
〒611-0041 京都府宇治市槇島町目川118-7

TEL:0774-22-4634 FAX:0774-24-9512
 E-mail : nousan@peace.ocn.ne.jp
HP:http://anzennousan.com/index.html

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