暮らしの知恵講習会「おせち料理の作り方」開催しました。

  • 2015.12.09 Wednesday
  • 17:26
2015年12月7日(月)暮らしの知恵講習会「おせち講習会」

 味噌や梅干し、ぬか床など昔からの日本人の日々の暮らしにおける知恵を次の世代に伝えようという暮らしの知恵講習会もいよいよ年内最後。 2015年のラストを飾るのはおせち料理講習会です。

 今年のラインナップは
,世郡き卵と伊達巻き

⊆僂靴瓠閉蚤、人参、高野豆腐)

9豆

い瓦泙

以上の4つです。いつもと違い、料理の種類も講師の数も多くて賑やかな、年末にふさわしい講習会となりました。

早速当日の様子をお伝えしていきます。
まずは、卵料理から・・・
まずだし巻きです。

片栗粉をだしで溶いて卵液に加えてよく混ぜながら作ると、だしをたっぷり入れてもうまく巻くことができます。
ふわふわのだし巻きができます。ぜひお試しあれ。

ちなみに丸い形のだし巻きにするときは、


まきすでくるくると丸い形にして、

こうやってビンにでも立てておくと丸い形に固まります。
面白いですね。


そして今年初登場となる伊達巻きの作り方。

手作りの伊達巻が簡単に作れるなんて参加者の皆さんも思っていなかったらしく、最後に聞いた感想では
「伊達巻きがあんなに簡単に作れるなんて思ってもみませんでした」という声、多数。

はんぺん100gと卵4つ、そして調味料を加えたものをフードプロセッサーにかけます。
そしてそれをフライパンに流し込んで、ふたをして弱火で10分。
焼けたものをまきすでくるくるっと巻いて・・・

このまま冷やしておきます。
冷えると全体が結着してあのだて巻きの形に固まります。
いやー簡単ですね。

次に煮しめと黒豆ですが、こちらは大方前日に講師の方が準備してくださっていたので、
当日は口頭による説明と質疑応答がメインでした。

そして、ごまめ作り。ごまめは田作りとも言われる、縁起物のおせち料理です。
(というかおせち料理はすべて縁起を担いだものですけどね)


フライパンで、ポキッと折れる直前までから炒りします。
全体の硬さが均一になるためには、ごまめの大きさにばらつきが少ないほうが良いです。
もし届いたごまめにあんまり大きいものが混ざっていたら取り除いてその場でポリポリ食べてください(というのは冗談)。

調味料を絡めると上のようにおいしそうな色になります。

さて、講習が一通り済んだら、お昼ご飯の準備です

つやつやの宝石のような黒豆を小分けにしたり、だしまきを切ったり・・・

お皿に盛っていって、

これが当日のお昼ごはん。
玄米とお吸い物と、当日の講習で登場したおせち5品+おひたし。
めちゃめちゃ華やかですよね。

一足お先に正月気分を満喫して、みなさん帰っていかれました。
ごちそうさまでした。

さて、2015年はこれですべて終了しましたが、その日の午後に来年のスケジュールを話し合う会議がありまして、

早速来年の第1弾の「手前みそ教室」の開催日が決定しました。
2016年2月14日(日)と15日(月)の二日間の開催です。
奮ってご参加くださいね。
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