2016.NANTAN農業教室・田植え

  • 2016.05.22 Sunday
  • 20:54

昨年と打って変わり、今年はいきなり真夏日の5月22日(日)

なんとか今年も園部町の「南丹農業教室」の稲作のスタートです。

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まずは最初に、苗床のあるハウスから苗箱を運び出して、手ごろな大きさにカットした苗を田に放り込みます。

子供たちが放り込んだので、所々まだらになっているような…。

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参謀のタッキーは今日は消防団の用事で手が離せず、恐れ多くも校長のヨージさん自ら植え方をご指南。

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最近、ますますお腹がふくよかになってきたヨージさん、子供たちに「気持ちええー」と、
取り囲まれてスリスリ攻撃におさすり攻撃。ヨージさん苦笑い。

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恒例の「導き糸」をミッチーとシュウやんが張って、糸についた赤いテープの目印に苗を植えていきます。

畦で指揮を執るのはヨージさん。はやくもバテたか。

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19分後には早くも田の真ん中に到達。しかし小さい子が多いなあ。

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スタートしてから33分後にはほぼ田の端に到達。昨年よりは小ぶりな田ゆえ、終わるのも早い。

最初はお母さんにすがりついて泣いていた幼児の皆さんも、中盤頃からは泣き止んで、
苗を胸に抱えてチョコッチョコッと小さなお手てで植えていたのが可愛らしい。

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田植えの合間に2年ぶりのヨージさんちのトマトハウスにお邪魔させていただきました。
早くも可愛らしい実がついています。2段目になる花が上に見えています。

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んで、その黄色いお花に受粉する大役を担うのは人間ではなくてハチさんです。
ヨージさんちでは日本由来種のハチを使っていますが、お値段が…高い。
その他にも様々な資材が必要になるのでその費用もかなりお高い。

おいしいトマトが届くまでに手間だけではなく、費用もそれなりにかかるのです。
この夏は特に会生産者のトマトをありがたみを持って噛みしめることになりそうです。
皆さん、いっぱい注文してね。

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昼からは落花生の種まき。一昨年の農業教室でキープしておいた豆です。

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畑の土を使ったシンプルな作業ですので20分ほどで終了。この日は帰途につきます。

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余談ですが、ホンダのカーナビシステム「インターナビ」に南丹交流の家が登録されていました。
家を出る時からちゃんとナビしてくれました。

名称を入力していくと7文字目くらいでもう結果候補が表示されるのでたまげました。
なぜか狭い道のある裏側から回るよう指示されるので、初心者にはいささか難関ですが。

Googlemapにも登録されているので、来る5月28日(土)の物々交換市「さまさま市」にぜひご活用のうえお越しください。
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