芦浜産直の阪口さん一家に会いに行く

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 17:25

JUGEMテーマ:脱原発

7月最後の週末。原発をとめた町として有名な三重県錦にある芦浜産直の阪口さん一家を訪ねる見学会(兼バーベキュー)を開催しました。

参加者は京都駅から貸切バスでやって来ることになっています。専従達は前の日から芦浜に来て、準備をします。

せっかく来たので、錦漁港で早朝のせりを見学させてもらうことにしました。

去年はほとんど水揚げがなく、5分ほどでせりが終わってしまったのですが、今年はそれなりに水揚げがあり、せりにも活気がありました。

せりの風景です。冬場はもっともっと魚が多いのですが、いかんせん夏はあまり魚もあがりません。

こんな貝もありました。

 

ツノがはえてきて、ちょっと怖い…。

 

それぞれの仲買人さんたちが木札に漢数字を書いて、それをもとに卸売人が誰に売るかを決定するという、シンプルなシステム。

芦浜産直からの魚は、こうして阪口さんの目を通してよき魚が見極められ、皆さんのもとに届くんです。

 

 

さて、セリはこの辺にしておいて、見学会の本編に移りましょう。

 

午前11時。

参加者を乗せたバスの御一行様が添乗員(にしてはラフな格好の)専従Pさんに率いられてやってきました。

場所は錦漁港からすぐのところにあるトロピカルビーチという海岸です。

ご覧のように、最高の天気です。

 

阪口さん一家の紹介と挨拶に始まり、

 

乾杯を経て、

 

 

バーベキューコーナーでイカやサザエなど海産物が焼かれていきます。

右がイカで、左がサザエ。

 

 

阪口和郎さんは鮮度抜群のマグロやブリをその場でさばいて下さいます。

鮮やかな包丁さばきはいつ見てもほれぼれします。

これだけでも参加する価値があるくらい、絶品ですよ。

海をぼんやり眺めながら、ビール片手にいただきます。ああ、天国・・・。

 

 

 

バーベキューコーナーでは牛肉も用意されています。

子供たち達が大喜びです。

 

定番のスイカ割りも。衆目を集めていました。

 

バーベキューと海水浴を目いっぱい楽しんだら、今度は芦浜産直の加工場に移動します。

魚をさばいたり、干物を作ったり、

 

こちらは釜炊きヒジキの大釜です。

 

午後4時、バスが京都に向けて帰っていきます。

みんなでお見送り。

短い時間ですが、密度の濃い充実した時間を過ごすことができました。

芦浜産直の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

おまけの一枚。「漫才師のネタ合わせ」

専従N(右):あ、あれUFOちゃうやろか?

専従P(左):なんでやねん、しばくぞ〜

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