専従のつぶやき・糸数編「トマトピューレ作りは楽しい」

  • 2016.10.05 Wednesday
  • 16:07

専従のつぶやき・糸数編

「トマトピューレ作りは楽しい!」〜はじめてのトマトピューレ作り〜

 

 

 去る94日、月ヶ瀬のこの指とまれ農場にてトマトピューレ作り&BBQを催しました。

今回はいろいろアクシデントがありましたが、初めて取り組んだにしてはなかなかの出来栄えかと自画自賛しております() 

で、そのアクシデントとは…、

 

その1、講師がいない…

 今回講師をお願いする予定であった田頭千鶴子さんが、日程の都合がつかず、講師不在でのピューレ作りに。

幸い、田頭さんが丁寧なレシピを用意して下さいましたので、それを見ながら、不肖糸数が講師(のようなもの())

務める羽目になりました。

 

その2、トマトがとけない…

 材料のトマトは、月ヶ瀬地区の生産者、寿々芽農園から提供してもらったのを、センターの冷凍庫(マイナス27!!)

カチカチに凍らせておりました(出荷できないトマトなので、凍らせないと傷むのです)

それを前日から冷蔵庫に移して日曜日には半ば凍った、いわゆる「ジャリジャリ」の状態で月ヶ瀬に持ち込めるかと思いきや、

トマトがとけていない…。窮余の策として、現場で太陽光線にさらして強制解凍しました。

おかげでトマトのエキスがだいぶ流出してしまいました。

 

 こうして無理矢理とかしたトマトの、ヘタや傷んでいるところを取り除いて、すりつぶします。

ここでフードプロセッサー2台をフル稼働!! その後、ナベで煮込むこと40分あまり…。

なんとかトマトピューレ「らしき物()」ができました。出来立てほやほやの熱々のやつをビン詰めして完了です。

 

結構たくさんできましたので、参加者に2本ずつお持ち帰りいただきました。

私もご相伴にあずかりましたが、トマトの旨味がこれでもか!!!というくらい凝縮されていて、中々の出来でした。

皮や種を取らずにそのままピューレにしたのですが、それがまた野趣あふれる風味を醸し出しているというか…。

 

 幾分、結果オーライのきらいがありますが、ともかく、初めてのトマトピューレ作りは参加者にも喜んでいただき、

成功裏に終わりましたとさ()

 

 

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