専従のつぶやき:朴編「今年もやるぞ!米作り」

  • 2017.05.03 Wednesday
  • 16:28

生産者の田んぼや畑でも田植えや夏野菜の準備で大忙しのようですが、

うちの田んぼ(借りていますが)でもそろそろ籾をおろす時期となりました。

写真は去年の籾おろしのようす

 

 

昨年はトヨサトという品種のうるち米を植えたつもりが赤米だったというオチがついた米作りでしたが、

今年は間違いなくトヨサトの種籾をおろしました。

 

 一緒にやっている清水家との共同作業で、自然農のやり方もだいぶ慣れてきたようで、籾おろしも手慣れたものです。

まず、冬の間に表面を削ってワラを敷いておいた苗床のワラを取り除き、

表面に少し生えている草を削って鎮圧しそこに種籾をおろします。

↑2016年の様子

 

その上にザルでこした土を覆い、さらに刈った草をかぶせて、その上にワラを敷きます。

あとはスズメに種籾を突かれないように木の枝をのせて鳥除けに。

うまくいけば一ヶ月ほどで針のように尖った米苗が顔を出します。

 

 さて、今年もどんな米作りになるのか?

会生産者の吉川好子さんが、昔言っておられたのを思い出します。

「百姓は何年たっても一年生や。」と。

↑吉川好子さん

 

田んぼという無数の生き物の命が織りなす世界。

その世界にちょっとお邪魔して、一年生の自分もちょっと勉強させてもらいます。【朴】

 

 

JUGEMテーマ:稲作り・田植え・田んぼ・畑・野菜づくり

 

 

 

 

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