草の海に沈む

  • 2017.07.24 Monday
  • 23:40
梅雨が明けても薄曇りで、そこそこ風があるという、盛夏にしては「まだマシ」という畑作業日和。


分かってはいたが、なかなか田の管理に手が回らず、某専従が言うには「ゴビ砂漠」状態の南丹農業教室の田。


この日は子供たちが来る前に、畦の草刈り。拓さんに刈り払い機を借りて1時間で終わらせる。時折、生い茂る雑草に水面との境界が見えず、刃先が水を跳ね上げて冷や汗。



田の草もしっかり?根付いて、手押しの草取り機では歯が立たず。手で引き抜くのだけど量が多すぎて気が遠くなる。




結局、半分どころか四分の一も除草できず熱中症になる前にギブアップ。帰ったら踏ん張っていた股が痛くてしょうがない。



これが抜いた草の一部。もはやヘドラ。
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