今日のパック野菜20181108(焼き里芋の情報あり)

  • 2018.11.08 Thursday
  • 22:14

 季候が安定してきて、パック野菜も順調です。

 

パック野菜181108

 


ミニパック野菜(右)
里芋(500g)、人参(小)、ほうれん草、サラダ菜、菊菜、、原木生椎茸、ルッコラ
 
パック野菜(左)
里芋(500g)、カボチャ(M)、人参(小)、白ネギ、青梗菜、水菜、サラダ菜、菊菜、ネギ、ルッコラ

 

 

 先週までたくさんあった豆類がなくなり、里芋が入ってきました。

 

 サツマイモもジャガイモも日本に入ってきたのは江戸時代の初め頃。昔の日本では芋といえば里芋を指しました。縄文時代から食べられていた野菜なのだそうです。お米の栽培が始まる前にはもしかすると主食だったかもしれませんね。

 

 若い頃は芋というとサツマイモかジャガイモと私は思っていて、地味な里芋を意識することはありませんでした。しっかり大人になってから里芋の魅力に目覚め、田楽に煮物やグラタン、ソテーと様々に楽しんでいます。

 

 簡単な食べ方をご紹介。焼きいもならぬ「焼き里芋」です。

 里芋をたわしでよく洗い、魚焼きグリルでこんがり焼きます。20分ぐらいでしょうか、竹串をさしてみて、すっと通れば焼き上がりです。つるりと皮をむいて、きぬかつぎ。

 センターで扱っている里芋は塩だけでも十分おいしいと思いますが、お好みでそこにオリーブオイルを垂らしたり、田楽味噌をつけたり、粒マスタードをのせたり、試してみてください。

 

 たわしで毛をこすり落とした里芋を皮ごと輪切りにして塩を振り、油を熱したフライパンでじっくりソテーしてもおいしいですよ。にんにくで香りづけし、焦がし醤油で風味をつけると最高です。皮も丸ごといけますのでお試しあれ。

 

(げんころ)

 

 

JUGEMテーマ:野菜で健康生活

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