今週のパック野菜20190207(食で乗り切るインフルエンザ)

  • 2019.02.08 Friday
  • 06:44

あけましておめでとうございます。

 

まちがいではありません。2月5日は旧暦の1月1日。

2月4日は立春。農の新しいシーズンもスタートです。

そんな新春一発目のパック野菜です。

 

パック野菜190207

 

(左)ミニパック野菜(9品)

小カブ、白菜S、赤カブ、ホウレン草、白ネギ、セロリ、しろ菜、小松菜

 

(右)パック野菜(13品)

小カブ、紅芯大根S、チンゲン菜、原木生椎茸、しろ菜、白菜S、小松菜、水菜、ほうれん草、菊菜、山東菜、白ネギ、ルッコラ

 

量が落ち着きました。ほっ。

……減ったことで胸をなで下ろすなんて、なんてことでしょう……。

 

ついに大根が消えてしまいました。来年までさようなら。

寒くなると青菜が甘くなるのは、凍るまいと懸命に糖度を上げるから。

彼らのいのちの営みに感謝していただきましょう。

 

パック野菜ミニ中身190207パック野菜中身190207

 

さて、ついにセンターの専従にもインフルエンザの魔の手が!

今日から専従U2欠勤です。

昨夜はU1とIとWも調子が悪そうだった……今日はどうなるか。

何せ一人でも休むと回らないことが周知の事実のセンターです。

皆さんの供給に穴を開けなければいいのですが……。

 

そこで!

先々々週に続いて、体調回復メニューのご紹介。

 

 

絶対元気になるつみれ汁

 

【材料】鶏ひき肉(または魚のミンチ)、土生姜、にんにく、白ねぎ、かぶ(または大根)、昆布、酒、塩

【作り方】

1.土生姜とにんにくをすりおろす。尋常じゃないほどたっぷり。少なくとも普段使いの3倍以上。

2.厚手の鍋にごま油を熱し、生姜とにんにくをよく炒める(しっかり火を通すことで臭いが残りにくい)。昆布、酒、水を入れて煮立たせる。

3.鶏ひき肉を練って一口大にし、煮立っている鍋に落とす。適当に切った白ねぎとかぶも入れて再び煮立たせる。

4.お好みで青菜を加えて、塩で味を調える。

 

風邪対策には、土生姜、にんにく、とうがらしなどの刺激物を大量に突っ込むのがポイント。

少し悪寒がする、という段階で召し上がってください。

あるいは、高熱が落ち着いて食欲が戻ったタイミングで。

ただし、食べたくないなら、食欲が戻るまで絶食を。それが一番効きます。

絶食後はいきなりがっつり食べないで、おもゆ、おかゆと段階を踏んで胃に準備させてください。

すり下ろしたりんごにすりおろし生姜を加えたものから食事再開もおすすめです。


高熱の収まった後、体温が平熱以下になるときがあります。

そこで安心して動かないのが肝だとか。

この時期に無理すると、こじれて長引くそうです。

大丈夫、あなたが頑張らなくても、なんとかなります。ゆっくり休んでくださいな。

 

暦は春とは言え、寒さはまだまだ続きます。

どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。

 

(げんころ)

 

 

JUGEMテーマ:野菜で健康生活

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

野菜はともだち―産直野菜の上手な食べ方
野菜はともだち―産直野菜の上手な食べ方 (JUGEMレビュー »)
使い捨て時代を考える会, 安全農産供給センター

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM