今年のセンターは変わるかも!3/31「これから会議」報告

  • 2019.03.31 Sunday
  • 19:00

3/31ホワイトボードまとめ

 

 3月30日(土)は使い捨て時代を考える会と安全農産供給センターの総会。

 そして、31日(日)には「センターのこれから」を考える会議がありました。

 

 これから会議には、スタッフ含め約30人の参加があり、会員の皆さん、生産者や業者の皆さん、センターの専従と役員とで意見交流ができました。

 ベテラン会員の皆さんの温かい応援のもと、大変いい雰囲気でした。

 

 生産者・消費者・センターそれぞれの間での情報流通を活発にし、交流機会をもっと増やそうというのが大きな方針として出ました。

 また、単に「安心・安全な食べものを届ける」のではなく、消費者が生産者を支える「CSA」(Community Supported Agriculture:地域支援型農業)的な有り様が私たちの運動の基本だということが確認されたように思います。

 

 こういった話を経て、最後に専従から一言ずつ発言があったものを以下にまとめてご紹介します。

 

----------------

●会とセンターとの連携で、生産地交流などの機会を増やそうと考えている。
 会員の皆さんからよく聞かせてもらうのは、昔の体験の思い出。
 実際に生産者に会っているからこその強いファンだと感じる。

 自分の子を見ても、小さい頃に体験させたことが強く影響していることを感じる。

 

●消費者の皆さんにはイベントに参加して現場のことを知ってほしい。
 パックニュースの「生産者に私の声を届けよう」でいただいた声はちゃんと伝えている。

 生産者も声を返してくれたら伝えている。
 お互いに声を上げ合ってほしい。

 

●市販の豪華なおせち料理はおいしいが、供給品を使い自前で作ったものは、その生産者の顔が思い浮かぶ。

 その幸福感が大事だと思う。その大切な根本部分をどう伝えていくかを考えていきたい。

 

●現在はセンターの発信力が落ちてしまっている。
 立て直しを図って、訴求力を上げていきたい。
 伝え方も工夫して様々な方法で伝えていきたい。

 

●これからの供給は、トラックで届けるスタイルだけでなく、全国へ届けることも考えるとよい。

 

●昨日今日と大事な話がたくさん出ているが、いつもそこで終わってしまっている。
 実行に移すためには、マネジメントをして実現可能な実行計画に落とし込む必要があるのに、

 それができずにここ20年過ごしているように思う。
 具体的な方法論が要る。そしてやるべきことに優先順位をつけて、そこに資源を集中的に投下して実行する。
 自分が動ける6月から現実のものとしてやっていきたい。

----------------

 一人ひとりが自分ごととしてセンターの活動を考え、具体的にどう動きたいかという決意表明が聞けたような気がしました。

 今年のセンターは変わるかも!? 乞うご期待です!!

 

 

(げんころ)※3/31で退職です。お世話になりました。m(_ _)m

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

野菜はともだち―産直野菜の上手な食べ方
野菜はともだち―産直野菜の上手な食べ方 (JUGEMレビュー »)
使い捨て時代を考える会, 安全農産供給センター

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM