梅雨の晴れ間と豪雨

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 22:16
安全農産供給センターと「使い捨て時代を考える会」には、生産者協議会といって農家=生産者の相互の技術の交流や、作付けの協議などをする組織があります。

生産者協議会の主催で、南丹市日吉町で久しぶりに会生産者の田畑で見学会を行いました。消費者の皆さんの参加もあり、そのうち数名は未来の生産者!

現地に向かう車の中は社交場!



南丹市日吉町や隣の丹波町におられる会生産者の5名の田畑を以下の順で回りました。





谷口さんの黒豆
午前の部〜谷口成生さん(飯米、酒米、黒豆、ナス)→木口幸男さん(カボチャ、ナス、キュウリ)→伊藤芳雄さん(ニラ、キュウリ)
会員さんのお店で昼食


本格派!ドイツソーセージ
午後の部〜山本正行さん(飯米、黒豆)、黒澤喜一さん(飯米、ズッキーニ、ナス、カボチャ、小麦)

山本さんの黒豆の種苗箱



今回の見学のテーマは「除草と抑草」前者は田の水草をいかに抑えるか、後者は畑の雑草をいかに抑えるか、と言った話。


真ん中がカボチャの畝。その両側が抑草用にまいた小麦。小麦の成長のスピードで雑草の伸長を抑えます。小麦を刈り取った後はカボチャのツルを両側に這わすのだと。

7月27日(土)は南丹市園部で若手生産者の田畑を見学。京都駅前からバスが出ますのでぜひお越しください。申し込みは会事務所またはセンターまで。
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