スイカが出てきました

  • 2019.07.22 Monday
  • 11:45
先々週から注文を取り、今週からお届けが始まる奈良県御所市のスイカ!今日、戴きにトラックを走らせました。


積み込み終わりました。大中小のスイカ、その数144個!



スイカの試食?をさせて頂きました。日照時間が少ないので、甘みが今ひとつとのことでしたが、慣行栽培のそれに比べるとコクのある甘味が感じられました。


木曜に60玉出て、その後の皆さんのご注文にどれだけ応えられるか不安はありますが、希少な有機栽培のスイカ、ぜひご注文下さい。


生産者の上田誠宏さんもスイカを手に、勧めておられます。

思いつきレシピ「エンサイのふわふわトマト和え」

  • 2019.07.05 Friday
  • 01:17
トマトが出てきました。あっという間に全てのコースのパック野菜に入りました!

試食したトマトが冷蔵庫に残っていた。ちょうど私の苦手な?エンサイも入荷していたのを見て、これを組み合わせて何かできないか、とインスピレーションが湧いた。以下、勢いに任せて昼食時にイメージを具現化。

1.エンサイの軸はアクがあって苦手なので、葉の下まで思い切ってバッサリ!勿体無いと思う方は、なるべく細かく刻む。

2.残った細い軸と葉を食べやすい長さに刻む。油をなじませたフライパンで塩胡椒で炒める。オリーブ油がベストだけどなかったので影山さんの一番搾りの菜種油を使った。

3.残りもののトマトをミキサーで潰して混ぜる。この時にセンターの卵スープを一個入れてエキスを封入。隠し味。

4.火が通ったら2個分の溶き卵を回し入れて半熟くらいまでかき混ぜながら加熱。

5.最後に水溶きの片栗粉を入れてあんかけみたいにして、フンワリしたら出来上がり。片栗粉を入れる前に味見して物足りなかったら調整を。


これがその成果。センターの女性スタッフの皆さんに試食してもらいました。まずまずの評価だったようです。めったに誉めてくれないリサ姉御から美味しいと言って頂いたので、まあ合格かな(笑)

以下、皆さんの意見と総括。
☆ちょっと見栄えが今ひとつ→トモコさん曰く、トマトはザク切りが良いのでは。なるほどトマトの赤に卵の黄色で彩りが綺麗になるかと。

☆卵スープはなくても良いかも→お酢を少しだけ加えたらとかトマトの酸味で十分という意見様々。個人的には次はオイスターソースで試してみよう。

☆他の夏野菜にも応用できるかもね→ヤマザキ女史が、今度はエンサイに代えてツルムラサキで試してくれるそうですので乞うご期待。


#トマトレシピ
#エンサイレシピ

2019トマト

  • 2019.06.28 Friday
  • 12:45
園部町の橋本博さんと、奈良は御所市の上田誠宏さんからトマトが出てきました。



少しだけなので明日、土曜の城陽コースにだけお届けします。来週はもうすこし間口が広がるかな。

#トマト
#有機野菜
#完熟トマト

梅雨の晴れ間と豪雨

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 22:16
安全農産供給センターと「使い捨て時代を考える会」には、生産者協議会といって農家=生産者の相互の技術の交流や、作付けの協議などをする組織があります。

生産者協議会の主催で、南丹市日吉町で久しぶりに会生産者の田畑で見学会を行いました。消費者の皆さんの参加もあり、そのうち数名は未来の生産者!

現地に向かう車の中は社交場!



南丹市日吉町や隣の丹波町におられる会生産者の5名の田畑を以下の順で回りました。





谷口さんの黒豆
午前の部〜谷口成生さん(飯米、酒米、黒豆、ナス)→木口幸男さん(カボチャ、ナス、キュウリ)→伊藤芳雄さん(ニラ、キュウリ)
会員さんのお店で昼食


本格派!ドイツソーセージ
午後の部〜山本正行さん(飯米、黒豆)、黒澤喜一さん(飯米、ズッキーニ、ナス、カボチャ、小麦)

山本さんの黒豆の種苗箱



今回の見学のテーマは「除草と抑草」前者は田の水草をいかに抑えるか、後者は畑の雑草をいかに抑えるか、と言った話。


真ん中がカボチャの畝。その両側が抑草用にまいた小麦。小麦の成長のスピードで雑草の伸長を抑えます。小麦を刈り取った後はカボチャのツルを両側に這わすのだと。

7月27日(土)は南丹市園部で若手生産者の田畑を見学。京都駅前からバスが出ますのでぜひお越しください。申し込みは会事務所またはセンターまで。

バナナではありません

  • 2019.06.03 Monday
  • 22:29
さて、皆さんこの写真は何でしょう?黄色いブーメラン?それともバナナ?そしてその横の金属物は?




次にこの写真、もうお分かりですね?代掻き機の「ツメ」です。1年でここまですり減ってしまった(写真上の右側)のです!上田誠宏さんがツメの交換作業をしている時にお邪魔しました。ワンセットで3万円もするそうです。毎年田植えの時に交換するとか。




御所地区の会生産者の皆さんはこれから代掻きを経て田植えにかかります。上田誠宏さんは田に水を入れているところでした。飲めそうなくらい透き通った水がドバドバと田に流れ込んで行きます。

昔から水に恵まれない地域なので、水をもらえる時間は順番制。手持ちの時間は12:40までとのことですが、時計を見るともう12時過ぎなのにまだ端まで水が達していない!


その原因は水の下口(排出口)が開いたままで、気づいた上田さん、大慌てで塞ぎに走っておられました。

産地別に様々な事情を抱えながらも今年の米作りはスタートしました。日吉町はすでに終わり、南丹園部も多分今週で終わり。会生産者のお米をよろしくお願いします。再来週に年間登録の用紙を配ります。
#無農薬米
#安全なお米

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