暮らしをステキに丁寧に! 漬物と干し柿の関係

  • 2014.12.17 Wednesday
  • 11:07
風が冷たくなってきましたね〜寒い
ということで、たくあん漬けの大根を干す季節です!!
漬物用大根の注文されましたか?

金曜日に出勤すると、供給に出るミッチー君のトラックの助手席に漬物用大根ちゃんが何人も!!20141217_ブログ1.jpg
一人の供給が、こんなに何人も大根ちゃんが隣にいてくれるとにぎやかで
ウキウキしますねぇ〜!(って、しないよーーーーー! ゆう★  by ミッチー)

さて、週末に滋賀に行ったら、大根が干されていました!
20141217_ブログ4.jpg
そして、見上げると軒下に大根と、となりに柿の皮も干されています。
20141217_ブログ3.jpg
ほっこりする風景 ステキわくわく!!

ところで、みなさん”干し柿”は作られますか?
私は、干し柿がだぁーーい好きなので、必ず作ります!!
今年は、柿が少ししかなかったので、紐に吊るすのが面倒だなぁと思って、
洗濯物を干すピンチに一個ずつはさんで干しました
20141217_ブログ.jpg
我ながら、ナイス アイデア電球(洗濯物は干せないけど・・・)
夕焼けの太陽光があたって、キラキラ輝く柿き
今年は、天気と風に恵まれてカビがつかず美味しい干し柿が出来ました!!

で、いつもなら皮も干しておいて母にあげるのですが、
今年は柿が少しだから皮も少ないし、まぁいいかって思って皮を捨ててしまいました。

しばらくして使い捨て時代を考える会の月間情報誌”あんてな”の折り込み作業の為に
八幡ブロックのベテラン会員さんと安全農産に集まり作業をしながら話していると
干し柿の話になり
「皮はどうしたの?」って聞かれて、捨てました・・・と答えると
「えーーーーー捨てちゃったのぉ・・・泣く!!ダメだよーー捨てちゃーー!!ダメよ〜ダメダメェ〜」と・・・
今年の流行語大賞まで使っておこられちゃいましたびっくり

私は、干し柿が食べたいから干し柿を作るので、皮にそんなに重要性を感じてませんでしたが、
母やベテランの会員さんは、
「たくあんを漬けるために柿の皮が欲しくて干し柿を作っていてるのよ〜」とのこと・・・
たくあん作りは大根が届く前から始まっているのです!!

母は毎年おどろくほどのたくあんを漬けます。
たくあんを漬けたことがない私に、ベテラン会員さんからいつも
「ちゃんと教えてもらっとかなきゃだめだよ〜!」と言われます。
私も、そう思います・・・だけど、今までちゃんと教わってこなかった・・・
ので、今年こそは教えてもらいます!

まず、大根を1ヶ月しっかり干すそうです。
ということで、漬け込むのは年が明けてからになりそうなので、また続き報告しまーす!

”あんてな”の折込作業や、使い捨て時代を考える会の事務所や、トマト援農
この指農場やNANTANなどなど、いろんなところで、ベテラン会員さんに出会ってお話しすると、
暮らしの知恵や料理のコツ、いままで蓄積された生の情報を惜しみなく教えていただき
ほんとにいろんな話しが聞けていつもステキなお土産をいただいている気持ちになります。
ちょっと個性的で、他でなかなか出会えないベテラン会員さんと話すのは初めは少しハードルが高いのですが、
どんな本よりも、生の経験からの話が面白くて、これこそ安全農産供給センターの魅力だなぁと思います。

初めての人は、個性強すぎて圧倒されちゃう場合もあるかもですが・・・
魅力がわかると、会うのが楽しみになりますよ〜♪
安全農産では供給だけ受けてるって、そこのあなた!
さぁ家を飛び出してイベントに参加してみましょう!ステキなお土産もらえますよ!!

さてさて、今日のおまけの1枚
でか過ぎる「ターサイ」すももさんも書かれてましたが大きい!!
20141217_ブログ2.jpg

専従さんのの顔がすっぽり隠れて、誰かわかりませんね〜♪
さて、誰でしょうか?

ふじこ富士山


JUGEMテーマ:小さなくらしと小さな手づくり

紅葉

  • 2014.11.30 Sunday
  • 21:43
早いもので今年もあと1ヶ月で終わろうとしています。

とある場所で見た紅葉です。


久しぶりに心が洗われました。

専従職員の醤油勉強会

  • 2014.11.26 Wednesday
  • 11:54
紅葉が美しいですね〜紅葉
昨日と今日の雨でずいぶん落ちてしまいましたが…
今年はなんだかいつもより秋を感じています。

さて、昨日、安全農産供給センターで
国内産の大豆と小麦にこだわり醤油造りをされているイゲタ醤油の
井上本店、吉川社長から直々に醤油の話を聞けるということで、
専従職員の醤油勉強会なのに、
パートのふじこが潜入させていただきお話を聞かせてもらいました。

一番奥で、お話しされている方が吉川さんご夫妻です。
「僕はサザエさんで言う”マスオ”さんで、こちらがサザエさんです」
という自己紹介からはじまり、いろんなお話をして頂きました。
20141126_ブログ2.jpg
↑醤油の作り方、味噌と醤油の違いなどのお話しを真剣に聞きく専従職員

そして、大手メーカーの醤油とイゲタ醤油の味見
実際、並べて違いを比べると、一番感じたのが”香り!!”
ぜんぜん違いました。
20141126_ブログ3.jpg

そして、吉川家に代々伝わっているという
お餅の一番美味しい食べ方で、イゲタ醤油を味わいました。
20141126_ブログ4.jpg
餅を網で焼き → 醤油に漬ける → 熱いほうじ茶をかけ
香り立つ醤油の香りを楽しんでお餅をいただく!!!
鼻に湯気と共に醤油の香りが広がり、すんごく美味しくてこれは家に帰ってすぐやりたい!!
(お餅の隣りに並んでるのは冷やごはんで、アツアツの温度を少し下げるために入れるそうです)
まさに、美味しい”醤油”があってこその食べ方です!

そしてそして、白みそのホワイトシチュー!!
あちこちから
「うまっっ!!!!これめちゃうまですね〜」
「味噌が入ってるなんてわかんないけど、すごく美味しい!」
という専従職員の声が聞こえてきました。
20141126_ブログ5.jpg
ホワイトソースをバターや小麦を使って作らなくても
普通にお野菜を煮込んで、牛乳をいれて、最後にイゲタの白みそを入れる!
そんだけで、こんなに美味しいなんて!!驚きの美味しさです。
味噌の塩分が程よくきいて、私もさっそく作ってみたくなりました。
グラタンにしても良いそうですよ!!

こちらがホワイトソースに使ったイゲタの白みそ
20141126_ブログ1.jpg
年2回、年末と春しか注文を取らないので、お見逃しなく。
今年の年末は、注文書127 で注文を取ります。
普通のお味噌は大豆と糀を1対1で仕込みますが、
白みそは1対4で仕込んであり(イゲタ白みそ)うま味成分も多く
熱入れをしていないので酵素が生きていて、西京漬けなどに使ってもすごく美味しいそうです。

この白みそを木の葉せんべい素焼きに付けて味見しましたが、
まろやかでとても美味しかったです。

今回の勉強会で
”目に見えないけど、私たちの周りに浮遊している菌ってすごいなぁ”って思いました。
種類によっては人間に悪さをするものもあるかもしれませんが
色んな種類の菌が絶妙のバランスで存在し、私たちに恩恵をくれている
お酒も、醤油も、味噌も、糠漬けもいろいろ、美味しいものは菌のおかげです
面白いです!
そんな菌たち、その年や季節、気温に場所によって様子が違い
毎年「あーしよう、こうしよう」と思案しながら醤油を作ってくださってる吉川さん
「作っている本人が食べたいもの、家族や子供に食べさせたいものをお客様にも」
という気持ちで日々試行錯誤されているそうです。

今回試食した、お餅の食べ方とホワイトシチューを早く家で再現したいなぁ・・・
料理があんまり得意でない私でも、
美味しいものを食べると、作りたい意欲がわいてきました!!

最後に、家の台所から見えるうちの紅葉
燃えてるーーーー!
20141126_ブログ6.jpg

ふじこ富士山

JUGEMテーマ:食生活

貴重な貴重な国産もの

  • 2014.09.19 Friday
  • 21:44
供給先で会員さんが、屋外である作物の脱穀を行なっている場面に遭遇しました。
写真に写っているものなのですが、何だかお分かりになるでしょうか?
ちなみに私はパッと見てすぐには分かりませんでした。


 

答えは「ゴマ」です。貴重な貴重な国産のゴマ。
日本国内で約
200トンほどしか生産されていないのですが(これは国内消費量の0.01%です)、
その多くが鹿児島県の喜界島で生産されているそうです。
関西では生産が難しいのかと言うと、どうもそういうわけではなく、
適当な水分と気温があれば簡単に発芽するそうです。
しかしこの脱穀作業が、気が遠くなるほど大変なので、大規模な栽培はされなくなったのではないでしょうか?
ミャンマー、中国、インドの
3カ国で世界全体の50%を生産するゴマ。
そんな格安のゴマが輸入されては、国産ゴマは太刀打ちできなくなってしまったのでしょうね。
会生産者も数十年前は御所や栗東でゴマを作付けして下さっていたそうですが、今となっては幻の作物なのです。

 

そんな幻の国産ゴマに、供給現場で何気なく出会ってしまったのでちょっと興奮しました。
会員さんに「脱穀大変なんですよねぇ」と恐る恐る聞くと、確かに大量のゴマを脱穀するのは大変だけど、
自分の所で
1年間食べるくらいならそんなに大変じゃない、とのこと。
「天日で置いといたら自然にさやから落ちていくしねぇ」

大豆を栽培した時には、脱穀に四苦八苦した記憶があります。なかなか自分でさやからは出てきてくれませんから。
でもゴマの場合、天日に干して置いておいたら、自分で出てきてくれるようなので、意外と少量なら作れるのでは、と思ってしまいました。

5月〜6月頃に種をまいて、9月に収穫できるそうです。
20g入りの種がネットで200円ぐらいで販売されていたので、意外と身近なんでしょうか。
プランターでも、猫の額ほどの畑でも簡単に栽培できるそうなので、興味がある方はぜひ挑戦してみて下さい。
私も一度チャレンジしてみます。【あかいけ】
 


 

あの世への道

  • 2014.08.16 Saturday
  • 20:35
京都は五山の送り火が終わると、お盆も終わります。御先祖様があの世へとかえって行くための目印が、送り火の由来だとか。

この時間、京都市内では一斉に電気を消し、厳かにその時を待ちます。



お盆が終われば、長かった夏もようやく先が見えてくるようで、なんとなくしんみりした気分になります。

No Nukes! SAVE LIFE action

  • 2014.06.23 Monday
  • 12:51
SAVE LIFE action
No nukes!脱原発 のマークを作って広げる
そして、日本中世界中の至る所でこのシンボルマークが見られるようになれば
原発も止まるかもしれない…
という思いで、三人の若者とおじさんで始めた活動だそうです。
HPはこちら↓↓
http://save-life-action.org/

そのシンボルマークのステッカー桃色の優しいデザイン
私も、早速注文して、はげはげのマイボトルに貼りました。
DSCF8521.JPG
なんとなく、原発には反対だけど…デモに参加するのはちょっとハードルが高いなぁ…とか、
なんとなーーく、反対って思ってるけど、どんな行動したらいいかわかんない…とか
過激な行動はちょっと…とか
って思っている人、すごくたくさんいると思うんです。

実際のところ、私の周りでも、友達や家族と少し脱原発の話しをしてみると
原発ってそりゃない方が良いと思ってる・・・
でも、
大声あげて原発反対!!って言う勇気もないし、
その人たちに混ざって行動するのもちょっと引いてしまうんだよね…と

何か脱原発で自分に出来る事したいなぁって思っていた…
なんとなく原発反対と心の片隅では思ってる。
そんな人にこのステッカーがピッタリだなぁって思います

心に思っている事をほんの少し形にして表明する。
あちこちでステッカーを目にするようになる
小さい表明が、大きいうねりになる、そして脱原発につながる…

そんな一つのきっかけになると良いなぁと思います。
気になった人は調べてみてね!!

ふじ子富士山
 
JUGEMテーマ:脱原発

多目的カフェ ”かぜのね”

  • 2014.06.16 Monday
  • 10:12
センターの食材を供給している、
京都出町柳にある多目的カフェ”かぜのね”に行って来ました。

少し立ち止まって、今の生き方や、社会のあり方、小さい疑問を持てる
気持ちいい空間のカフェでした。

201406_かぜのね1.jpg
以前はK太専従、今はUあさ専従が毎週金曜日に供給に行っています。

時々K太専従が持ち帰ってくれていた『かぜのねしんぶん』が楽しみで、
どんなカフェかなぁ・・・一度行ってみたいなぁと…

DSCF8520.JPG

出町柳で電車を降りて、少し歩いた細い路地の途中にカフェがあります。
扉を開け中に入ると、
シンプルでいて、とても居心地のいいゆったりとした空気が流れて
食事も、とてもとても美味しくて、素材の味を活かした味付け
元気とパワーをいただけました。
201406_かぜのね.jpg
かぜのねのHPをのぞいてみると
キャッチコピーは「知る・感じる・つながる」多目的カフェとありました。
ただのおしゃれなカフェではなく、、知る、考える、つながるきっかけになる
興味深い、いろんな本や、イベント情報のチラシがたくさんあり、
面白そうだなぁと思うものを私も色々いただいてきました。

かぜのねでのイベントも面白そうです♪
5月初めには”保存食交換会”があったようです!!面白そう♪

いい方向に社会や世界が向かっていけるよう、
かぜのねのようにゆるやかに、
安全農産供給センターや使い捨て時代を考える会から
いろんなことを発信していけたらなぁと思いました。

ふじこ富士山

ドクダミ化粧水

  • 2014.06.04 Wednesday
  • 14:06
久々のふじこ富士山です。
ご無沙汰してしまった間に、総会や春まつりなど大きいイベントがあり、
あ”〜ブログに書きたいなぁと思うことが色々あったのですが…
書くことができませんでした。
これからまた、少しづつ書いていきたいので、よろしくお願いします。

ドクダミがきれいな季節ですね♪
野菜はともだちの”季節の手仕事”にも、
6月はドクダミの利用方法が掲載されています。
201403_野菜はともだち.jpg
においがイマイチな上、根をはってどんどん増えてあんまり好きじゃない…
って方もみえると思います。
201406_ドクダミ.JPG
が、会員の方ならお茶を作ったり、化粧水を作ったりしているのではないでしょうか?

そんな化粧水作りにかかせないのが、
白扇酒造の「ここ一番」35%の焼酎
201406_ドクダミ.JPG
今週はセールになっています!
私も、化粧水を作るために前回720mlの容量の少ないものを注文していたのですが、
足りなかったーーーーーえーん一升瓶の方を注文するべきでした…
今週注文します!!
家に無い!と思ってセンターに問い合わせても、
在庫は無いそうですので、予定されている方は忘れずに!!

作り方は簡単、
ー穫したドクダミを適当に切る(汚れていなければそのまま利用)
広口瓶にいっぱいギューギュー入れて
上から35度の焼酎(白扇酒造のここ一番)をかぶるくらい入れる。
3ヶ月ほど放置すると、ドクダミのエキスができ上がり!

使い方
空いた化粧水の容器にドクダミエキスと、
生絞りごま油(影山製油所のものがおすすめ)を好みの割合で入れる
使う時はよく振ってから使う。
ごま油は、夏は少なめ(1/6~1/8)乾燥している冬は(1/3~1/4)だそうです。

影山製油所の生絞り胡麻油
生絞り胡麻油.jpg
少し値段が高いので、なかなか手が出ない…という方もいらっしゃると思います
でも、化粧水は直接肌につけるものですし、
ちまたで売ってる化粧品と比べると、この一瓶を一度に使うわけでもなく、
色んな事をよぉーーく考えたら安い!!

そして、この影山製油所の胡麻油は酸化に一番強い油だそうです。

ドクダミ化粧水はこの指農場の「ドクダミ茶」でも作ることができます。
私も今年は生葉ではなく、干してみました。

洗濯ものと一緒に干されて、風に揺られるドクダミ風
201406_ドクダミ1.JPG

まだまだドクダミの花さかり、季節の移ろいとともに季節の手仕事してみましょう!
ドクダミの次は梅しごとですかね〜
今週は梅干、梅酒用の注文を受けています!
心を込めて生産して下さっている、奈良の辻本さんの梅になります。
たくさんの注文お待ちしていまーす!!

ふじ子富士山
 

鯉のぼり

  • 2014.05.10 Saturday
  • 10:53


連休も終わり、鯉のぼりたちもこれから減って行く筈です。やがてくる米作りを前に束の間のパック野菜の静けさ。

さくらさくら

  • 2014.04.05 Saturday
  • 21:17
阪急電車の西向日に行って来ました。

今では数少なくなった魚屋さんがあるので三枚下ろしの腕?を錆びつかせまいと、マアジを一匹買いに行きました。

西向日駅近辺はなんとなく昭和の香りが残っていて好きな場所のひとつです。


戦争前にできたこの団地、桜が彩りを添えています。たしか護憲派で知られた寿岳先生の家もここにあったように思います。

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